パンツは履かない派です | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

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● パンツは履かない派です🩲

こんにちは、佐藤恵美です^^


よく相手の自己肯定感を上げるには褒めることが大切って聞きませんか?

でもどんなに褒めてもうけとってくれない人っています。

これ小さな子供とかならまぁわかるんですけど、もうだいぶ大人でしょ?という人にはほとんど届かないんですよね。

どんなに周りが褒めたとしてもダメ。称賛されたりすごいって言われても当の本人には全然響かない。

なぜなら自分ってダメだ褒められる価値もないと、信じているのはその人本人だから。

この記事のわたしだとすると



「お前たいして何にもやってないんだから、売上達成できたのも、自分の手柄だなんて思うのはおこがましいんだよ!」

こんな感じで自分自身へのダメ出しがとにかくひどい。

褒めてもダメなら、じゃぁどうしたら周りからの肯定の声を受け取れるようになるのか???

自己肯定感を上げることがどうしたらできるようになるのか?なのですが…


これはですね、ダメだと思っていることほどさらけ出してしまうのが一番です。



自分をよく見せようとするのも全てあきらめて、わたしってこんなに弱くってビビリで自分勝手でイヤなやつなんだよー!って出すようにしてみる。

そうすると思いのほか受け入れてくれる人が結構います。

もちろん誰にでも言え!というわけではなく、自分にとって大事だと思える人にまず率先していうのが一番おすすめ。

ダメだと思ってるのにそんなこと言えない???

いざ言ってみると驚くこと多々あると思うのですけど、実はどーってことないんです。

まわりの人は自分が気にしていることをたいして気にしていません。



ちなみにですが、わたし自宅にいる時はパンツを履かない人なんです。これパンツを履く人にとってみたら「え?なんで?」ってなりますよね。

わたしはパンツの締め付け感が好きでないので、家でくつろいでいる時は特に履きたくないのです。でも履いてないのはおかしいのかもとも思っていました。

で、これをあるところで伝えてみたら・・・

えーーー!っていう人ももちろんいるんですけど、わたしもだよーって人もいたり、外でも履いてないって人もいたり。すごく面白い自己開示が始まりました。

パンツは履くものと思っているのは、自分の思い込みだったんだということがわかりました。


(あ、外ではわりと履きます、Tバックがほとんどです)

話しがだいぶそれましたが、それぐらい自分がこれまずいかもって思うことほど、どうってことないことがほとんどってことです。

そして自分はこんなことがあったよーと向こうからも自己開示が始まったりします。

そうなると「あれ?なんか気にしていたけどたいしたことない???」って安心感が生まれます。

ダメな部分と自分で決めつけて自信をなくすのではなく、さらけだしてみて「あ、気にしているのは自分だけか〜」とほっとする気持ちを手に入れるのが大事。

ほっとする気持ちから、自分の内側から自信が生まれ始めます。



この自信は「わたし失敗しないので!」っていう自信とは違いますよ。

受け入れてくれる人がいるという安心感からの、いわゆる自己肯定感につながる自信です。

この積み重ねが「自分大丈夫」という感覚を積み重ねていくことになるのです。

だからまわりで、この人自己肯定感低いなーと思う人がいれば、自己開示しやすい場づくりをしてあげると、自然と変わってきます。

自分が自己肯定感が低いと思っている人で、人に話すのがハードルが高ければ、匿名垢でツィートしてみるとか、ブログ書いてみるとか。

小さな一歩を踏み出すと、人には言えなかったけど、この人に話してみようと思えるように変わってくるときがきます。

今日明日で急激に変わるのが難しくても、積み重ねていくと「あれ?」ってくらい自信が湧いてくるようになるので、試してみてください〜〜〜



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