こんにちは、佐藤恵美です^^
例えば雇用主から仕事をもらう形で個人で仕事をしていたとします。
その雇用主に新しくなにか仕事を依頼されます。でも現状ではその仕事を引き受けると、自分としてはあきらかにキャパオーバー。
頑張ればできないわけでもないけど、かなりいろんな時間を削減しないとむずかしい。
子供の保育園は延長する時間があきらかに増える。家族との時間は激減するのは目に見えている。
自分が一番に大事にしている時間は家族との時間だ。自分にとっての仕事とはそのための手段の1つ。でも雇用主からの依頼も断るのは申し訳ない…
断るのが申し訳ない…???
それ幻想ですから!!!

※写真はおそらく幻の魚いとう
・今までよくしてもらったのに断ったら申し訳ない。
・ここで断ったら気まずくなってしまうかもしれない。
・いま受けている仕事も切られたら困る。
おそらくこのあたりの怖さが出てくるかな〜〜
本当は自分のキャパ的にむずかしいから断りたい。でも断りづらい。
相手にどう思われるかを考え、NOというのをためらう。
実はこれ相手にとっても、すごく失礼な考え方だということに、ほとんどの人が気づいていない。
なぜかというと…NOって言えない本当の理由、は相手も自分も信用できていないからです。
相手は私の気持ちを理解してくれることはなく、NOと言ったらよく思われなくなってしまうって勝手に思い込んでいる。
でもここでよく考えてみて欲しい。

※よく見て、なんか変じゃない?
自分の仕事をこなせる適量を理解した上で断るのであれば、それを批判する人と本当に自分はこの先も仕事を続けていきたいだろうか?
私だったらやっぱりそれはいやだ。
この繰り返しをしていると、気づいたらどんどん自分が劣勢の立場に感じてしまうからだ。
自分の大事にしている部分を伝えたときに、その対応で誰が自分にとって大事な人なのかがわかるようになってくる。
もし相手が「自分の思うように動いて意見もしてこない人」だと自分のことを思っている人と、この先も仕事を続けたとしたら、あなたは意見することも提案することもできなくなる。
仕事は改善してよりよくしていくものなのに、停滞した状態が先々続くと思ったらどうだろう?
本来、誠実な雇用主であれば、あなたの誠実な返答にも耳を傾けてくれるはずだ。軽蔑するだなんておかしな話だ。

相手に自分のNOを伝えるということは、相手を信用していることにつながる。
そして自分自身のYESを大事にすることにもつながる。
NOを伝えるために必要なことは、相手を信頼すること。
それよりも前に一番必要なことは、自分を信頼すること
その上で、あなたの中のYESをなかったことにせず、尊重するためにも、NOを伝えるということに勇気を持ってもらいたいです
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