不妊治療と仕事の両立。辞めずにつづけていく方法は? | 札幌・豊平の子宮内膜症・生理痛・不妊の体質改善サロン

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● 不妊治療と仕事の両立。辞めずにつづけていく方法は?

こんにちは、佐藤恵美です^^


不妊治療しているけど、仕事とうまく両立できない、もうやめるしか方法はないのかな?と悩んでいませんか?

私も経験したのですが、残業が続く生活で体調ととのえることじたいがむずかしい。治療に通いだしてからは、急な休みの申請で、職場へ迷惑をかけることへに申し訳なく感じる。

仕事と不妊治療の両立は、職場への理解を求めることがカギになります。

・職場への理解のもとめかた
・仕事が本当にストレスになっているのか?

あなたの場合はどうしたらいいのか?両立していくために、知っておきたい考え方をまとめてみました。


職場へ不妊治療を理解してもらうための考え方



できれば早く子供がほしい、でも収入のことも考えて仕事もしたい。仕事と不妊治療を両立することは欲張りなことなのかな…

どちらか一つに決めることができれば、こんなに悩むこともありませんよね。

あなたがストレスなく、職場に休み申請をするには、事情を伝えておくことが長い目でみても必要になるでしょう。

不妊治療がステップアップするかもしれないことを考えると、働くことで定期的に給料が入ることは治療を続ける上で安心感となります。

妊娠したあとも産休育休が取得できるお仕事であれば、やはり続けたいと思いますよね。

不妊治療は卵胞チェック、人工授精、体外受精で採卵や薬の治療。ステップアップするごとに、通院する回数は増えて、仕事を休んだり遅刻早退しなければならなかったり。

有名な不妊治療専門のクリニックであれば、待ち時間も長い場合もあり。両立自体は難しい。そう思ってしまいがちです。

有給使えばいいとはいえ、全ての会社が簡単に有給を使わせてくれるわけでもありません。取得すらできない会社もあるでしょう。

なるべくなら治療しているということも知られたくない、言いたくないという思いもある。

なにか他の用事をつくったり、はじめのうちはそれでもかまわないでしょう。しかし通院の回数が増えるごとに、そうはいっていられなくなります。

なによりも嘘をつきつづけていることに、自分自身がイヤになってきます。次はどの言い訳で申請しよう?そんなことを考えていることが、知らず知らずにストレスになっていきます。

責任感の強い人ほど、自分の都合で休んで仕事が他の人に負担がかかる、その状態に耐えられません。相手の気持ちを一番に考えてしまう、心の優しい人だからこその苦悩です。

職場に迷惑をかけたくない。

そんな優しい人にこそお伝えしたいのは「もっと自分自身のことを一番に考えてもいいのですよ」ということです。

相手が困らないように考えることが普段からくせづいているからこそ、その考える目線を自分へ向けて欲しいのです。


仕事が本当にストレスになっているのか?



ストレスを溜めると妊活によくないっていうから、仕事をやめようかどうしようか悩んでいる。

では、あなたは本当に仕事がストレスになっているのでしょうか?

「職場も同僚も居心地はいい。好きでこの先も続けていきたい、でも迷惑をかけることが増えるのであれば、その前にやめよう」

おなじ職場の同僚があなたと同じ気持ちで、相談できずにやめようと悩んでいたとしたらどうでしょう?

相手の気持ちを考えることが得意なあなたであれば、相談してもらいたかったと思うのではないでしょうか?

力になりたい、協力できることがあればいってほしい。そう思いませんか?

打ち明けるのは勇気のいることかもしれません。

でも相手の立場を考えることができるあなたであれば、自分のことを一番に考えて伝えることが、相手のためにもなるということが理解できるのではないでしょうか?


まとめ



不妊治療を続けていくために、仕事との両立をして、辞めずに続けていく。そのための情報をまとめてみました。

あなたが今の職場に魅力がない、すでに嫌な思いしかない。産休育休までも我慢するのはムリだ、と思われているようであれば、今すぐにでもやめるべきです。

しかしそうではない場合。

不妊治療と仕事の両立は、難しいという世間の風潮にながされて実際仕事をやめたことによって、ストレスから解消されたということもあるでしょうがその逆もあるのです。

日中に何をしていればいいのかわからない、昼寝をしてしまい夜に寝られない、不妊治療のことばかり頭によぎってしまう…

どの選択がよいのかは、いまいる環境によって変わってきます。

私の場合はどうしたらいいのか、どうしても決められない。何かいい方法はないの?そんな時はご相談ください。ライン@で無料でお答えしております。

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