こんにちは、佐藤恵美です^^
ここ数ヶ月、生理の量が急に増えたけど、これって大丈夫かな…って思っていませんか?生理の量は個人差が大きいので自分での判断はつけづらいですよね。
・病気なの?それともまだ様子を見ていても大丈夫?
・生理の量が多い時に考えられる原因は?
・潜んでいる病気はどんなものがあるの?
・自分で何かできることってあるの?気をつけるべき点は?
・生理の量が多い時に考えられる原因は?
・潜んでいる病気はどんなものがあるの?
・自分で何かできることってあるの?気をつけるべき点は?
生理って人と比べることがなかなかできないです。だからこそ自分でおかしいかも?と見極める力も大切になってきます。
あなたの経血量が正常なのかどうか、こちらでわかりやすくお伝えいたしますね。
病気なの?生理の量がいつもよりも多いと感じる時に着目すべき点は?

生理の経血量は、正常な場合と多い場合のボーダーラインを知ることが、まずは初めの1歩です。大まかにですが気をつけて見る点は2つ。
・生理用ナプキンを変える頻度は?
多い日用のナプキンで日中に2時間もてば正常ライン。1時間ももたない、夜用ナプキンでなんとか2時間くらいかな…と感じるようであれば多い部類に入ります。
・レバー状の血の塊がある?
1回の生理に1〜2回程度の塊が出るのは珍しいことではないので、様子見でいいでしょう。あまりにひんぱんに塊が出てきたり、サイズの大きな塊が出てきたときなどは病気が潜んでいる可能性も考えられます。
生理の量が多い時に考えられる原因は?

その生理の量が多くなったのは一時的なのでしょうか?それとも数ヶ月以上継続しているのでしょうか?
・一時的に生理の量が多い場合
女性ホルモンの分泌に異常が生じていること、子宮自体の止血する力が弱まっていることが原因として考えられます。
・継続的に生理の量が多くなってきている場合
子宮内膜が厚くなってきていて、それによって経血量が増えていることが考えられます。潜んでいる症状として子宮内膜症や子宮腺筋症、子宮筋腫などが考えられています。
病院に行くべき判断基準ってあるの?

いつもと違う生理の状態だと、大丈夫なのかな?って不安になりますね。
でも様々な環境で人は生きているので、毎月の生理に変化があるのは、ごく普通のことです。
生理の長さも経血の量もとても幅広い個人差があります。
日常生活に支障をきたしてしまう。例えば1時間もナプキンが持たない、夜はタンポンとナプキンを併用しても寝てから2〜3時間で下着やシーツを汚してしまう。
このような場合は「月経過多症」が疑われますので、現状の状態を記録して医師に相談してみましょう。
痛みがないから数年も放置していたというご相談もお受けします。長い期間症状が続いている場合、痛みがなくても病状が進行している場合があるので注意が必要です。
自分で改善できる方法は何かある?気をつけないといけない点は?

あれ?いつもよりも生理の量が多いかも…そう思ったのであれば、まずは直近1ヶ月の生活を振り返ってみてください。何か今までとは違うようなことはありませんでしたか?
ちょっと違うことがあったな、と思ったらそれを改善することに1ヶ月は努めましょう。
自分がストレスだと感じたことを排除して、無理をしない生活に変えていきましょう。
血液量が多いと貧血を起こすことがありますので、そこは注意をするべき点です。
いつもよりもフラフラしていないか?
動悸や息切れは起きていないか?
めまいや立ちくらみは起こしていないか?
動悸や息切れは起きていないか?
めまいや立ちくらみは起こしていないか?
血液循環を緩和するためにセルフマッサージやヨガを取り入れたり、鉄分の多いものを補給することに意識を向けましょう。
体の異変のほとんどは、今までの生活習慣の積み重ねから来ています。
まとめ

体の変化に驚いてどうしようとなる気持ちは本当によくわかります。
しかし私は体の異常は、無理をかけ続けていたときの、大切なシグナルととらえています。ちょっとした違和感は体からのサイン。
そのサインに気づいて対処することで、大事に至らず済むためのもの。
無視し続ければ最悪入院や手術などとならないために。
ほんの少しからでいいですので、自分の体に目を向けてあげてくださいね。
どんなふうに改善してけばいいかわからない、この生理の症状はどうなの?判断にどうしても悩んでしまう…などというときは、ご連絡ください。個別にご相談承ります。
お客様の改善したとの声もニュースレターでお届けしております。参考にされてみてくださいね。