● 生理痛で仕事が休めないとき
いつもありがとうございます、佐藤恵美です^^
週末は久しぶりに予定をつめこみすぎました。
やっぱりひと呼吸いれる時間は必要だな~と実感。
仕事も遊びもメリハリが大切ですよね。ずっとONだと疲れてしまいます。
「生理痛で仕事が休めないときはどうしてますか?」
先日知人から聞かれたことです。
確かに仕事や学校などで休むことは無理な時というのは、多々有りますよね。
そして仕事場などの環境にもよりますが、あまりそういった体調不良での欠勤・早退・遅刻よしとしないところは、まだまだ多くございます。
私も以前は、「休みたい」と言えなくて毎月悩んでいました。
毎月の生理痛がひどくて動くのもやっとでも、上司にその理由を伝えづらく、鎮痛剤を大量に服用してはのりこえておりました。
正直生理にふりまわされていたと言っても、過言ではございません。
お医者様からの処方でピルの服用をした時期もあります。
もうそれは快適に過ごせていた時期でした。
わずらわしいと思っていた生理が、薬を飲むだけで調整することができるのですから。
心のどこかで、これじゃぁ何もよくはなっていないんだよな、とはうすうす感じてはいましたが・・・
でも今は生理痛が辛いという悩み自体もなくなりました。
私は個人事業主ですので自分が体調を崩すと、即座にサロン経営にひびきます。
お客様からしてみれば、
「この日はリフレッシュしにいくので楽しみ!」
「体質改善ドンドンすすめて健康的になるわよ~!」
と期待も含めて楽しみにしていらっしゃいます。
それが、急な変更依頼の連絡が来たらどう思うでしょう?
私でしたら自分の体をお願いする方が体調を崩したとなると、その後もお願いするのを控えてしまいます。
なぜか?
厳しいようですが、体調管理のできない方に自分の体質改善はお願いできないから。
体質改善のイロハを伝えられても
「でもあなたも体調管理できてなかったですよね?」
という思いがどこかに残り、全てをゆだねるということができなくなってしまうからです。
その日のお客様のみのキャンセルではなく、お一人のお客様との信頼関係を失う可能性があるのです。
そういったことも含めて体調管理は、私にとっては仕事の一部となっています。
ですから先に聞かれた質問も
「生理痛などで仕事が休めないときはどうしてますか?」
ではなく
「生理痛などで仕事を休まないようにするにはどうしていますか?」
が私にとっては正しい質問となります。
そんなこと私には無理!と思っていませんか?
とにかく今のこの辛さをどうにかしたい、それはよくわかります。
私も含めて多くの女性がそうでしたから。
しかし毎月同じことで悩むのですよね?
生理痛があることで、他の悩みも抱えていらっしゃるんですよね?
それであればどこかで自分の体をしっかり見つめなおさなければ、改善にはむかいません。
まずは生理痛があるのが当たり前ではないのです。
体質と現状を理解し、自分でセルフケアしてみる。
生理痛や、他の痛みも、どれも体からの信号なのです。
「ちょっと無理しすぎたね、やすみなさい」
そんなふうに体が教えてくれているのです。
忙しいからとスケジュールを詰め込みすぎず、自分自身のメンテナンスを行うためのお休みを、余裕を持って意図的にとる。
体調を崩さずにすむように、日頃から体調を整えていく。
そのためには自分の体質を、しっかりと知っておくこと。
もしも自分で体調管理ができるようになったら、すごいと思いませんか?
どういったときに自分が風邪をひきやすいか、疲れを溜め込みやすいか。
わかるようになれば事前に予防できますよね。
予防をできるようになれば、周りに迷惑をかけるかも?という思いも無くなります。
予定だって気にせず立てることができるようになります。
体質がわかるようになると、自分のケアが断然しやすくなります。
薬になんて頼らなくても、もともとの身体の力を最大限引き出してあげればいいのです。
しっかりと自分に目を向けてみれば、体調管理はとても簡単なこと。
気になる方はサロンにお越しの際、私に聞いてくださいね。
あなたの体質をいちから一緒にみつめていきますよ。
そしてよりよい日々の生活を送れるよう、マンツーマンでしっかりお手伝いさせていただきます。



