いつもありがとうございます、佐藤恵美です^^
体温の調節機能である自律神経には、活動時や緊張時に働く交感神経、睡眠時やリラックス時に働く副交感神経があります。
寝る直前まで頭を働かせていると交感神経が働いていて、なかなか体は休めません。
お風呂に入って心身ともにリラックスしたら、副交感神経が優位な状態のまま就寝するのが一番。

そして朝太陽の光を浴びて交感神経を呼び覚まし、一日をスタートさせる。
こういったことの繰り返しが自律神経にメリハリをつけてくれます。
しかし生活環境や勤務状況によってはこのようにできない方も多いですよね。
今の生活を変えるのが難しいのであれば、他のことで工夫をして、帳じりをあわせることができますよ。
できることから始めるのが「温活」です。
「体を冷やさず、温める生活」をぜひはじめてみませんか?