いつもありがとうございます、佐藤恵美です^^
ドンドン冷え込む季節になってきましたね。わが家はもうストーブはつけています。
お子さんの風邪の症状もいろんな形で出ていているかと思います。ちょっとした症状を放置せず少しづつ対処することで、病院に連れて行かなくちゃならないほどの悪化にいたらずにすみますよ。
色のついた粘り気のある鼻水の場合は、何かの感染症にかかっている場合もあるので耳鼻科・小児科にかかりましょう。
その他の場合は以下の内容を試されてみてくださいね。
鼻水は出し切ると風邪の治りも早まりますので、たまった鼻水を外に出させてあげましょう。鼻吸い器を嫌がるお子さんも多いので、次のやり方も効果的ですよ。いくつのお子さんでも対処できます。
お風呂に入っているときにおこなうと、蒸気の効果も合わせてより取りやすくなります。
(お風呂に入れない場合は、蒸しタオルを鼻の下に近づけるのもいいですよ。熱すぎるとやけどしちゃうので気をつけてくださいね。)
顔まわりの鼻につながる部分を、マッサージするのも効果的です。
鼻水・鼻づまりに効果的な反射区
副鼻腔は鼻づまりの不快感や呼吸に影響しています。
4本指の指先を1本ずつ、優しくキューっと押してあげてください。
副腎は抗アレルギーホルモンを分泌し、免疫機能に欠かせないところです。
親指でじんわりと押してください。
小腸はそれ自体の機能を正常化することで免疫材料の吸収を助けます。
親指でこするようにスリスリしてみましょう。
風邪の症状なので風邪の時の反射区も効果的ですよ。
鼻水は詰まっていると呼吸がしづらくなります。大人も同じですよね。
母乳やミルクを飲んでいるお子さんの場合、呼吸が苦しくなるので休み休み飲ませてあげてくださいね。
こちらの講座では子供の症状別の詳しい内容も盛り込んでいます。
次回は11月12日(水)です。
風邪の症状なので風邪の時の反射区も効果的ですよ。
鼻水は詰まっていると呼吸がしづらくなります。大人も同じですよね。
母乳やミルクを飲んでいるお子さんの場合、呼吸が苦しくなるので休み休み飲ませてあげてくださいね。
こちらの講座では子供の症状別の詳しい内容も盛り込んでいます。
次回は11月12日(水)です。



