いつもありがとうございます、佐藤恵美です^^
こちらの記事は昨年の秋に投稿したものです。
日本に暮らす私たちは四季があります。
体はその移り変わりにしっかり馴染もうとしているんですよ。
以下再UP記事になります。
季節の変わり目になると、体調を崩される方が多いですね。
こんな時に体が弱いなぁとご自身で感じますか?

それはちょっと違うんですよ。体調を崩すのは、体の自然治癒力が発揮されている、という事なのです。
体の中のいらなくなったものを外に出す、掃除の役目をしてくれています。
体は病気という名の異変を見つけると、元に戻そうと働きかけます。
これがまさに自然治癒力!
病気にかからないことが健康なのではありません。
「病気にかかっても自然に治していく力を持っている」
それが健康なからだの基礎なのです。
季節の変わり目の風邪などは、実はとっても理想的。
わずかなまわりの変化を敏感に感じ取り、次の季節の身体に合わせた準備をする。
そのために風邪をひいて体の大掃除をしてくれるのです。
無理に薬や解熱剤を使ったりせず、うまく熱をだしてすごしましょう。
いらないものをどんどん外に出そうと、頑張ってくれている敏感なからだに、
「ありがとう」
と思いを込めてみてくださいね。そして水分を取って、ゆっくり休んでくださいね。