昨日の朝、姉妹でもめておりました。


菜七『ママ〜!!さなちゃんがななちゃんの靴下取ったー!!!』

私『取られたと?それは嫌よね。』

菜七『やめて!!って言ったけど返してくれんと』

私『どうしよっかね。どうしたらいいやろね?』

菜七『……』

私『……』

菜七『優しく言ってみる』


菜七、再びさなピーのところへ行き

『さなちゃん、返してほしい』
と、優しい声で伝えていた。


すると、簡単に返してくれた😂


どうしたら伝わりやすいか、
自分で考えることができたんだね😊❤︎


こんなこと、教えてないのにすごいなー。


ちなみにこれは状況やタイミングもあると思う。
ただ、何も難しく考える必要はなくて😊


【考える機会を奪わない】
って、いろんな関わり方があると思うけど
4歳児の菜七だからこそ
私はこういう声かけのみで対応をしてます。


例えば同じ状況だとしても、2歳児だった場合、
『どうしたらいいと思う?』
と聞かれてもよく分からないかもね。


子どもの発達を知っておくと関わりが楽になるなー。
と、昨日モンテッソーリアンまりこさんのお話を聞いてて改めて感じました。


遊ぶときも、ご飯のときも、家事のときも、
お着替えの時も、とりあえずなんでも、

日常から子ども自身が
【考える機会を持つ】
【自分でやりとげる】
ことは生きる力に繋がっていくね!
それを、その子の発達に応じて関わっていけたらお互い楽だよね!

 

 

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