こんにちは。Yukaです。

 

今日は、先日コンサルティング(カウンセリング)させていただいた方からのご感想を掲載させていただきます。

 

半年前に、とあるイベントでお会いした専業主婦の方で、お子様が義務教育を終了された機に、これからは私がやりたいことをやろう、羽ばたこう!と思われたそうですが、一体何をどうやってスタートしようか悩み続けている、ということでご相談にお越しくださいました。

 

 

↓以下、ご感想です。↓

 

今日は、お忙しい中、本当にありがとうございました!

 

以下、感謝の気持ちのほんの一部しか表現できませんが、感想文です。どうぞ宜しくお願い致します。

 

カウンセリングの後、今日の時間を思いだしながら、根拠なく何か出来るような気分になり、ウキウキしてきました。

 

自分でもなんと無く感じていた抵抗あること(高額に感じるお金を頂くこと)や、自分の思考の癖(自信がない分まずは資格と考えること)にすぐに気付いてくださり、フラットな視点からアドバイス頂けたことで、狭くなりがちな視野が開けてきたように感じました。

そして、私には根っことなる軸が明確でなかったことや、私には大きく感じる最初の一歩の進め方のヒントを頂きました。

 

この一年で、冬眠から目が覚めた気分になっていましたが、今日は光がある方向を指し示して頂いたように思います。

後は、こんがらがっていた頭の中を、今日教えて頂いたように、整理していきたいと思います。

 

今日のこの時間が、起爆剤となりそうな予感がしています。

今日は本当にありがとうございました!

 

↑以上↑

 

 

おそらく、こんなふうにお悩みの主婦の方も多いのではないでしょうか。

 

昨今は女性活躍や働き方改革など、女性のキャリアも広がってきて、眩い活躍をされている方がメディア等でフィーチャーされがちですが、これまで地道に家庭を守る役割を全うされてきた主婦の方々もそれぞれのタイミングで意欲的に動き出し、社会で役に立ちたいと思われている方が本当にたくさんいらっしゃると思います。

 

そんな方々にぜひお伝えしたいのは、「仕事をしてこなかった」ことに決して引け目を感じないでほしいということ。

 

長年にわたり家庭をマネジメントしてきたということは、その中でも悩みながらご自身や家庭の中がどうやったら「幸せになるか」とか「どうしたらもっと良くなるか」など考えながら、改善や工夫を重ねてこられませんでしたか?

 

それは自分一人のためだけの行為ではないですよね?

 

その活動は、まさしく「はたらく」という素晴らしい活動だと思うのです。

 

だから、その中で培ってきた経験は、きっと何かの役に立つし、「社会のことを知らない」など引け目を感じる必要はないと思うのです。

 

例えば、あなたのご主人が日経新聞を読んでいるとして、あなたが読んでいないとして。

そこに書かれていることをご主人は理解できる。あなたは理解できないとしても、"書かれていないこと"をあなたは理解できるのではないでしょうか?

それは主婦の本音だったり、地域の生活や子育ての裏事情だったり、身近に親しめるファッションだったり・・・

 

企業や仕事の中で生きてきた人の強みもあれば、家庭や地域社会の中で生きてきた人の強みもあるのです。

 

何かを踏み出すということは、誰でも不安と勇気がいるものです。

でも、あなたご自身の持ち味やできること、そして幸せを感じられるものが何か?

胸に手を当てながら問いかけてみてくださいね。

 

あなたの一歩が、きっと周りの人を勇気づけるだろうと思います!