誰かのファンになることってありますか?

人生に一度はありますよね。
いや、一度なんかじゃないでしょう。

誰かのファンになったら、
一気にハッピーになりませんか?

その人の発する言葉や振る舞いに、
いちいち反応してしまって。
その人に会えるところ、
行っちゃいますよね。
その人を見られるところ、
行っちゃいますよね。

…ようするに、追っかけですね(笑)



しかし、これって不思議ですよね。
理屈でないけど好きなんです、その相手が。

私は中学生の頃からファンな方が一人いて、
今はドラマの主役級の女優さんなんですが、
彼女の出るドラマはついつい、
録画して必ず見てしまいます。

彼女のドラマを見る一時間は
それだけで嬉しくて、
「よし、明日もがんばろう!」と
ムクムク勇気が湧いてくるのです。

言葉で説明するのは難しいのですが、
多分、彼女の独特の雰囲気、
醸し出すオーラ、
大らかさと繊細さ、
そのすべての空気感に
ロックオンしてしまっている状態です。

いつまで続くんでしょうね?
きっと一生続くでしょうね(笑)



話は変わりますが、
皆さんにもきっと、
ファンがいると思います。

「えー、私ー!?いないいない!」

と言われそうですね(^_^;)

でも、そんなことないですよ!

まわりに応援してくれる人、
いませんか?

少なくとも、
家族が応援していてくれませんか?

応援、無償の愛情、見守り…
形は色々ですが、
あなたを近くからでも遠くからでも、
かけひきなく心で支えてくれるもの、
それがファンなのではないでしょうか。

それって何かのきっかけで、
きっとあなたにロックオンし続けている、
からだろなと思います。

誰かにロックオンしてもらえるなんて、
人として生きてる限り、
嬉しすぎますよね。

でもですね、
そんな自分をつくりだしているのが
あなた自身なんです。

だからまずは自分を好きになること、
自分を磨き続けること。

これがファンになってくださる人たちへの
最高の贈り物だと思います。


ですから…

まずは自分を前進させるため、
自分自身へロックオンしてみましょう!