こんにちは。
キャリアコンサルタントのYKです。
ちょっと、ドキっとされるタイトルをつけてしまったかもしれません(^_^;)
決してふしだらな内容ではありません、ご安心ください!
先日、会社のメンバーと飲みました。
仲間の送別会だったのですが、
私が他部署メンバーとコミュニケーションしたいというのもあり、
あえて同部署以外の方に集まってもらいました。
結局、私以外は全員男性。
シニア、中堅、若手、とよいバランスで。
男女比8:1。
これがまた面白かった!
せっかく集まってもらったのだから
皆さんに楽しんでもらいたい、
というのはもちろんですが、
せっかくの機会だから普段聞けない
心の中を打ち明けてストレス発散してもらおう!
と、わたくしのキャリコン精神湧き上がり…苦笑
それはまあ、出るわ出るわ、男性の本音。
あれ、そんなところ気にするの!
あれ、そこ気にしてる場合じゃない!
あれ、そういうキャラですか?
つっこみどころ満載で、
言いたいこと押さえるのに、
お腹が痛くなるほどでした。笑
それはまあ新鮮な発見沢山ありすぎて
涙が出そうでした。
まあ、お酒が入っているので、
笑って締め括れる話が中心でしたが、
後から真剣に思い出すと、
なんと様々な気づきが…
・普段いかに女性目線で物事を考えているか。
・普段いかに女性目線を標準化しようとしているか。
・普段いかに女性だからと考えすぎか…
etc.
考えてみれば、
この世は異性との交流なくしては成り立たず。
どれだけ自分が一方通行な考えをしているか
気づかされました。
他人の立場になってるつもりで、
ただの「つもり」。
本質を捉えられていない。
これはものすごい反省であり、
勉強でした。
これをきっかけに、
今後も異性との飲みは積極的に
行っていこう!と思うのでした。
子持ちの女性がはしたない…
と思うのは時代錯誤です。
女性も活躍する時代だからこそ、
積極的に異性や多様性を理解することは
私たちにとって重要な活動なのです。
なので、家族の協力が得られる貴重な時間は
自分の進化のために、
異性と飲む機会も増やしたいな、
と思うのでした!