こんにちは。
キャリアコンサルタントのYKです。
昨日は久しぶりにママ友とLINEをしました。
実はうちの上の子は引っ越しの関係で
保育園を3回も転園しています。
毎回運良く待機児童にはならずに
私も仕事復帰等スムーズに進めて
本当に有難いと思っています。
娘には相当負担をかけてしまった
と思うのですが、
子どもの柔軟性は想像以上で
「●●保育園大好き!」
と毎日笑顔で登園しています。
その転園繰り返しで
最短在園期間は半年でしたが、
その半年の園でも
ステキなママ友たちに
巡り会えました。
今では半年にいっぺん
会うか会わないかの関係なのですが、
何かあると色々相談できる
遠くて近い、
不思議な距離感のある仲間です。
昨日の話は、
とあるママ友の退職から主婦への移行と
大学院進学に向けた準備のお話から始まり、
お互いの近況報告をしました。
たまたまですが
転機や悩みがお互いに重なり、
一気に話は湧いて…
でもお互いに忙しいので、
すぐLINEは終わり(笑)
そんな気楽で頼れる間柄が
なんとも心地よいものです。
近頃、
ママ友バトルを大袈裟に描いた
ドラマや小説などもあり、
プレママたちがプレッシャーを感じたり、
ママ友組織、大変そう~と
男性に変な意識を抱かれたりしますが、
決してそんなことはありません!
一部あることは否定しませんが…
友人からボスママの困った話も聞きますが…
ママである限り、ママ友は
なくてはならない存在です。
彼女たちがいるからこそ
子育てや仕事を楽しく、
時に辛くてもがんばっていける、
そういう大切な存在です。
私にとって、ママ友コミュニティは
貴重なソーシャルキャピタルなのです。
仲良くなるまでは、
お互い探り探りでぎこちないけれど、
ふとした瞬間から分かり合えること、
職場やプライベートの人間関係、
どこも同じですよね。
人間関係で大切なのは
ここぞ!というときの心の交流と
相手を思う気持ちかな、と思います。
で、実は今の保育園2年目ですが、
これといって親しくしているママ友は
正直いません(笑)
でも全然焦っていなくて、
自然に仲良くなればいいかなと
思ってます。
だから気持ちも楽ですし、
送り迎えで出会うママたちとも
心から楽しく会話できます。
3回の転園で私が学んだのは、
コミュニティって、
場所や環境、集まる人の属性で
いろんなパターンがあるということです。
だから無理につくってしまおうとしないことが
正攻法かもしれません。
ママ友文化も非常に様々です。
もしママ友コミュニティに
悩んでいる方がいたら、
無理に関係性をつくらず、
一度ゆっくり眺めておこうか…
くらいのスタンスをとってみると
何か気づくことがあるかもしれません。