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結婚に繋がらない女性のための

恋愛心理学をお伝えしています♡

 

 

婚活アドバイザー

yukaです。

 

 

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先週末、また学びの場に行っておりました!!

 

 

(写真は懇親会で食べた柿とフォアグラと、あと何かのチーズ…?みたいなやつ。)

 

 

 

すでに起業家としてバリッバリに活躍されている方や、グローバルな規模でお仕事をしている方など。とても素敵な人たちと同じ席について、ビジネスの枠を超えて自分の生き方を学ぶという貴重な経験をさせてもらっているのですが。

 

 

実はわたし、新しい環境に馴染むまでめちゃくちゃ時間がかかる。

 

口数もぐんと減って、「千と千尋」のカオナシような喋れなさになる。

 

 

 

 

「あっはい」

「う〜〜〜〜ん、え〜〜〜〜と、」

「・・・・・(話の要点が掴めなくなりひたすら沈黙)」

 

 

ブログ書いて1年経つというのにこの語彙力のなさ。

 

 

仕事とかセッションでお客様と話すときはそんなことないんだけどなぁ。

 

 

まあとにかく人間関係が苦手な自分がひょっこり出てくる瞬間が、まだまだあるってことなんです。

 

 

こういうとき頭では何を考えているかって

 

 

「ちゃんとした発言をしなきゃ」

「変なところ見せないようにしなくては」

「嫌われないようにしなくては、ダメだ!!」

 

 

みたいな、

 

 

自分へのダメ出し

 

 

 

これを無意識にやっているとね、人間ってどんどん苦しくなってしまう。

 

 

心の底ではみんな「無条件で愛されたい」とか「ありのままを受け入れて欲しい」とか思っているのに、自分で自分にそれができていない…

 

 

それってよく考えるとめっちゃ寂しいことなんだけど、日本ってもともと自虐しやすい民族性もあって家族やパートナー、自分のことを「褒める」「そのままを認める」習慣が少ないんですよね。

 

 

男性に対して「可愛い、とかもっと言って欲しいのに!!」と嘆いている人をよく見かけるけど、男性も単純に、「慣れていない」だけだったりする。

 

 

女性であるわたしたち以上に、日頃からその機会がなかった…そう思えると、ちょっと見方が変わってきません??

 

 

話がそれた。時を戻そう。

 

 

2年前のわたしは毎日の様に、この「ダメ出し」を自分にしていた。自分で自分の味方になってあげることができなかったから、自分のことを信頼できない・他人も信じられなかった。

 

 

それがわたしの「生きづらさ」の正体。

 

 

最近やっと分かったけど、「そんな自分もいいじゃない」とか「焦りなさんな」とか。自分で優しい言葉をかけ続けることが何より大切だったなぁ。

 

 

「こんな薄っぺらい言葉なんて」と始めは思っていたけど、根気良く優しい言葉をかけ続けていくことで、トゲが生えて鉄みたいに固かった私の心は少しずつ、やわらか〜くなっていったから。

 

 

大人になればなるほど、周りと自分を比べて落ち込んだり、他の人の言葉に振り回されたり、難しく難しく考えて動けなくなりがちだけど、ちょっと前まで自由に外を走りまくって、思うままにおもちゃ付きのお菓子を集めたりしていたんだよね。

 

 

無駄なことたくさんして、それでも自分を責めたりしない頃がみんなあったはず。みんな産まれてすぐにはそれが出来ていたんだから、ちょっとその気持ちが今はおでかけしてるだけなんだ。

 

 

とはいえわたしも今回のように、自信が「ヒョイ」とどこかに行ってしまうことがあるんだけど。

 

 

もしかして、自分がしてきた事を振り返るためのタイミングだったのかな。

 

 

目の前の出来事にどんな意味があるか。どんな価値をつけるかも、自分次第。

 

 

 

 

そう思えるようになったのも、自分を好きになれたから。

 

 

自分への信頼が高まったから、感情に振り回されて視野が狭くなることも減った。俯瞰して物事を見れるだけで、それだけでずっと生きやすくなる。

 

 

みなさんもよかったら私と一緒に、ダメ出ししてしまう自分に気づいたら、優しい言葉を自分にかけてみましょうよ。

ここから。焦らずね。