出会いはあるけど

1回のデートで終わってしまう。

お付き合いに至らない!

 

結婚に繋がらない女性のための

恋愛心理学をお伝えしています♡

 

 

婚活アドバイザー

yukaです。

 

 

初めましての方はコチラ

 

 

 

 

 

 




婚活をしていく中で、悩みがあった。


人を好きになれないということ。

 

 

 

保育園の頃はちょっとかっこいい男の子の後をついて回っては「〇〇くん、かっこいい♡」とか「好きー♡」とか言いまくっていたのに


 

いつから好きがわからなくなったんだろ

 

 

恋愛って素晴らしい!人を好きになるって素晴らしいことだ!恋をしましょう!

んなこたぁわかってんの。

 

漫画も小説もライトノベルの映画も職場の人も、みんないいぞいいぞと言ってくるんだから。

 

 

恋愛経験豊富な子に聞いても「キュンとしたら!」とか「何かいいかも~って思ったら!」とか「ふわっ」とした答えしか返ってこない。

 

 

私が聞きたいのはそういうことじゃないんだ…!!

これがあったら「好き」っていう、明確な答えなんだ!!

 



彼氏を作る機会というのは、あるにはあった。同級生に告白されたこととか、仲良くなって一緒に遊ぶ男子もいた。

 

 

友達としての「好き」はわかる。じゃあそれ以上の、「異性としての好き」ってどうやったら感じられるんだろう?

 

 

少女漫画を読めば読むほど、映画を見るほど「人を好きになること」は特別な行為として自分の中で捉えていくようになって、難しく難しくなっていったんだと思う。

 

 

 

軽く付き合うなんてとんでもない!とか思ってた。真剣に。

 

 

 

つまり、夢見ているどころじゃなく恋を美化して、神聖化しまくってた。

 

 

今思えばなんて腰の重たい女だったんだろう。



だけど、あるとき人から言われた。

「そもそも女性って、人を好きになりにくいんだよ。」って。

これは本能的にそうらしいんですね。

 

 

えっ。じゃあ今まで私がひと目見ていいかも?ってチラッと思った人たちって何だったの?!
(そういう人もいた。でもなぜかことごとく相手のほうから去っていかれた。)

 

 

「それは容姿とかステータス、年収とか相手の持ち物に惹かれてんの。」

 

!!!


確かに…!見た目がちょっと好みだったりとか年収が高かったり、会社経営してまーすって人ほど「素敵だな」とか思ってた。

 

 

そうか、内面じゃなくてステータスに惹かれていたのか。

 

 

そう言われれば、仕事に夢とかやる気とかが無さそうだったり、会う時間を作ってくれなくても第一印象で「素敵だな」と思っていたら「どんな人か」なんて、大切なところを見なくなっていたかもしんない。

 

目がくらんでいたのか!!


女性はそもそも人を好きになりにくい。


私にとってこれほどほっとする言葉はなかった。これでもうGoogleで「恋愛 できない 若者」とか検索しなくて済むぞ!!



すぐ「人を好きになろう!」と焦っているから上手くいかないんだよね。

 

 

ハードルをもっと下げて。どんどん下げ下げして。いきなり「結婚相手としてふさわしいかどうか」って目で相手を見てるのを、止めてしまおう!
 

 

もっとシンプルに、これから経験していくことをリハビリだと捉えてみたら、何か変わるかもしれない。


「まずは動物の友達を作る。その次は年上の友達を作るところから。」


これは昔読んだマンガのセリフ。いじめで学校に行けなくなった女の子が療養先でこんな言葉をかけられるんだけど、これは恋愛にも言えるんじゃないかな。


まずは電車で隣に座ってきても嫌じゃないって思うレベルの人と続けて会ってみる。
それから、一緒にご飯食べてて嫌じゃないか、というとこを見てみる。


とか、どーだろう?


あなたは今すぐに結婚したいかもしれない。

 

 

仕事しながらだと時間も体力も必要になってくるし、早く日常生活に戻りたいしでスピード婚目指したい!!とか思うかもしれない。


 

でもそれだと、今までと同じように焦りが出てしまうし、目の前の相手こと厳しく見てしまうと思うんだよね。

 

 

世間体とか年収ばっかり気にしちゃう、とか。

 

 

急がば回れじゃないけど、相手にリハビリに付き合ってもらうくらいの心の持ちようで。出会いの場に行ってみるってことが私の経験上は、すっごく良かった。


ゴールが見えなくて焦るかもしれない。でも婚活に一歩勇気出して踏み出したあなたは、何番目かは分かんないけど、これから出会う誰かと結婚するよ。

 

 

そのたった1人に出会うまでの旅を、楽しんで!


旅のトラブルはつきものだから、ビックリするような出来事はこれからもあるかもしれない。どこかで足止めくらうかもしれない。

 

 

でも、そのおかげで私たち、これから出会う優しい人に感謝の気持ちを持てるんだと思う。
結婚が当たり前だった時代だったら、これってきっと味わえなかった。

 

自分の力で
自分の意思で

 

結婚相手を
人生を決められるように

 

まずは、好きになれる人がいなくても。人を好きになりにくい自分のことも。ダメなんてことはないので、ほっとして良いよ。

 

 

人を好きになったことがなくても、なりにくくてもダメじゃない。



わたしが伝えられるのは、こんな感じかな。


どうかここに書いたことが必要としている人に届きますように!