出会いはあるけど

1回のデートで終わってしまう。

お付き合いに至らない!

 

結婚に繋がらない女性のための

恋愛心理学をお伝えしています♡

 

 

婚活アドバイザー

yukaです。

 

 

初めましての方はコチラ

 

 

 

 

 

 

 

母親が言うことを気にして婚活に影響が出ている人って

 

恐ろしいくらいに多いと思うんですよ。

 

 

わたしも婚活始めた頃はいちいち母親に

 

 

「街コン行ったらこんな人に会って~どう思う??」

 

 

と頻繁に相談していました。

 

 

自分の判断に自信が持てなくて、進学先や就職先をはじめ、普段着る服まで、親の顔色を伺いながら選んできた人生だったから、それしか知らなかった。

 

 

 

でもね、婚活頑張っているうちに気が付いたんです。

 

 

 

親の言う事って正しくないじゃん!

 

 

ってことに!!

 

 

それまでは母から「相手の収入」「性格・趣味に問題がないか気をつけなさい」という言葉に影響を受けていたから、「この人は大丈夫だろうか?」って疑うように相手を見ていたんです。

 

 

で、そういう思考って、何とな~く伝わっちゃうんですよね。相手に。

 

 

だから、ちゃんと「上手くいかない」という結果になって返ってきました。

 

 

うちの母と父は特別仲が良いわけではなく、むしろケンカしがちだったのに、わたしが欲しい答えを知っているはずがなかった!

 

 

そこで、モテている人の婚活ブログや心理学の本に書いてあることをひとつひとつ実践してみみたら・・・男性と距離が縮まりやすくなったり、アプローチされるようにまでなって!

 

 

「なんでもっと早く気付かなかったんや~~~~親って別に恋愛のプロでもなんでもないやろ~~~~」ってベッドの上でジタバタしました。

 

 

 

 

 

 

わたしたちの親が結婚した頃、約30年前の日本の結婚方法って「お見合い」が主流。まだまだ自分の意思で結婚相手を選ぶ人が少数だったわけです。

 

 

生まれたコミュニティーの中で一生を過ごす人がほとんどだった。

 

 

今だったらマッチングアプリだって結婚相談所だって、全国の人と繋がれて自分の意思で会う相手を選べますよね。(相談所だとシステムにもよるけど)これだけでも、親が見てきた時代と感覚はぜんぜん違ってくるんですよ。

 

 

「親の言うことは30年前の常識」

 

 

そう考えると、親が考える基準で結婚相手を探していても「自分にとっての幸せな結婚」に繋がるとは言えないですよね。

 

 

「もうちょっと〇〇な人の方がいいんじゃない?」と言われて、その通りにしてしまうのは「思考停止」に近いのかもしれません。

 

 

親を「完璧な存在」「言う事すべて正しい」と思い込むのではなく、自分がどう感じたか?どうありたいか?って自分の声を最優先にしてみてほしい。

 

 

 で、ここを間違えてないでほしいんですけど、親からの言葉って、意地悪したいとか妨げるために言っているのではなくて・・・わたしたちに「幸せになって欲しい!」一心から出てくる言葉です。

 

 

 

その気持ちと愛を受け取り、感謝したうえで、

 

 

自分の人生を作っていくのは自分自身である

 

 

ということを忘れないで。