こんばんは!yukaです![]()
さいきん読書が楽しい![]()
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表現の引き出しを広げるためにも
読んだ本の感想を書いていこうかな![]()
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バリの賢者からの教え (二見レインボー文庫)
682円
Amazon |
1冊目 バリの賢者からの教え
フランスで出版されてベストセラーになったこちら。
文字もやや大きめだったので全体の文字数はそんなに多くないかな?
だれかに頼み事をして『No』、
つまり否定の返事を5回もらってくるというもの。
言っちゃうとこれ、主人公はめちゃくちゃ苦戦する。
なぜかって?
頼み事してもなかなか断られないから!
お願いをした人たちはみんな、
主人公が望んだかたちと少し違ったりもするけど
何らかの形で解決しようとしてくれる。
電話無いの!タダで貸して! → しょうがない、短い時間なら良いよ!
食べてるアイスちょっとちょうだい → いきなり面白いこと言うね、いいよ!
などなど、、、なかなか断られない![]()
これね〜!
読んでてすっごくピンと来たの!
アプリ婚活で初回デートなど、
お相手と待ち合わせ場所や時間、どうする?ってなったとき
わたしは少し前まで「◯◯(場所)で待ち合わせたい!」
とか、なかなか言えなかった。
「断られたら、嫌だ。怖い。」
って思いが強かったから。
この「怖い」は
断られる=自分は価値が無いと感じる=怖い
という思い込みだったんだけど、、、
最初は怖い気持ちをちょっと封印して、
思い切って伝えてみた。
あれ?!、、、以外と断られない!!![]()
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OKしてくれる人に出会うと、頼むのがだんだん怖くなくなった![]()
思い込んだまま動かなかったら、分からないことだった。
断られたことも、もちろんあるけど
たとえ1人に断られてもショックもあんまり感じない![]()
いまや県外の人にも遠慮なく「会いに来て
」っておねだりするわたしになりましたよ![]()
現状に何とな〜くの閉塞感を感じてる人にも![]()
最初はピンと来ないかもだけど、繰り返し読んでみてほしいな![]()
