半導体装置メーカーの業績拡大
半導体装置メーカーの業績拡大
2023年3月期、半導体製造装置大手は
旺盛な需要を背景に市場予想ベースで
前期に続き最高益📈㊗️となる見通し。
中国のスマホ需要などが減る中、
特定分野の需要変動の影響を受けにくい
前工程の装置メーカーで業績の安定性が高い。
自動車やデータセンター、産業機器向け
で引き合いが強く、供給不足を受けて
半導体メーカーは増産を進める。
台湾積体電路製造(TSMC)は22年に
最大で前年比46%増の440億ドル(約5.6兆円)の設備投資を計画。
米インテルは、270億ドルを投じる。
某ストラジストは、国内最大手の
東京エレクトロン(8035)や
SCREENホールディングス(7735)など、
ウエハーに回路を形成する前工程向けの
装置市場が22年に前年比22%増の
1040億ドルの拡大を予想。利益率も
高水準で推移。
ゴールドマン・サックス証券は
「東京エレクトロンは採算性の高い
新規装置の販売が増え、粗利率の改善が続く」とみる。
市場予想の平均(QUICK)で見ると、
東京エレクトロンの純利益は
前期比26%増の5224億円で、2期連続の
最高益が見込まれる。
他の装置各社の市場予想も2桁増益が多い。
業績の安定感では企業ごとに差が出る
可能性もあり、とりわけ中国でスマホやPCの需要が減少傾向にある。
部品不足や人手不足で生産や出荷が滞って
拡大のネックになる可能性がある。
「人手が足りておらず、全力で採用活動を
している」(ディスコ)との声もあり、
部品調達や人材確保の巧拙も業績の伸びを
左右しそう。
【2023年以降】
来期以降の市場見通しにも注目が集まる。
金利上昇や需要減速の懸念より株価は軟調。
ゴールドマン・サックスは
「2023年の前工程装置市場が
マクロ環境の悪化やインフレ進展で
民生品の需要が減速し、踊り場になる
可能性がある」とし、4年ぶりの
マイナス成長になると予想している。
今期の業績見通しに加え、受注状況への
関心も高そうだ。
メタバースの世界で働く
メタバースの中で働き続けたことから学んだこと
私の本業は金融系の個人トレーダー
無縁な孤独な中で
ゆいなぱぱ@yuinayuinapapa
反戦デモをするロシア国民。世界の中で広い国土を持つロシアは戦争を繰返してきたが、現在戦争を望むのは僅かな人。批判ばかりではなく、正当に裁く大統領が先頭に立って欲しい。#反戦デモ #ロシア人 https://t.co/dQ4SPS3xhD
2022年03月12日 22:04
EU首相のキエフ入り
EU3カ国の首相がキエフ入り
EU加盟国であるポーランド、スロベニア、チェコの3カ国の首相が15日、ウクライナのゼレンスキー大統領やシュミハリ首相と会談するため列車で首都キエフに到着した。
会談では「ウクライナへの支援と、ロシアの侵略に対する制裁の強化」について話し合う。
各国首相のTwitter
シュミハリ氏はツイッターで、3首相はEUの主要機関である欧州理事会を代表してキエフ入りしたと説明。「真の友人たちの勇気」を称賛した。
ポーランドのモラビエツキ首相は、ウクライナを訪れた他の首相と協議する自身の写真をツイッター上で公開した。
「戦争で荒廃したここキエフで歴史がつくられつつある。この場所で自由が専制世界と戦っている。
この場所に我々の未来が全て関わっている。
EUはウクライナを支援しており、ウクライナは友人の支援を頼りにすることができる。
我々は今日、キエフにこのメッセージを伝えに来た」と述べている。
ロシア軍の砲撃の危険を顧みず、熱い勇士達がキエフに集う。
ウクライナ🇺🇦は、固い絆でNATO入りするだろうか。



