あんにょん^^
さっそく、調べてみました。
うちの娘は口の中が痒くなるだけなんで、別に気にしてはいなかったんだけど・・・。
いつ、症状が変わるかわかんないから、気を付けないと!!!ですな
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で、どの段階なのか一度調べてもらった方が安心だわね^^
で、ここにも書かれているように、『そばほど怖いアレルゲンとしては周知されておらず』
全くその通り。そばアレルギーは知ってはいたけど・・・つうか、そもそもピーナッツアレルギーを知らなかった母。
保健の先生が慌てて娘を呼び出しアツく語ったのが分かりましたわ(;^_^A
ピーナッツ(落花生)は身近な料理によく使われる食材でもありますが、その抗原性は高く、アレルゲンとしては、そばと同様、恐るべき食品の1つです。しかし、国内では、そばほど怖いアレルゲンとしては周知されておらず、アレルギーのある人にとっては、日々強い不安に陥っていることが多いのも事実です。
ピーナッツアレルギーは食べることのみならず、接触・吸入により、症状が強く誘発される食物として有名です。このアレルギーは5歳頃までの幼児期に発症することが多いようです。ピーナッツの症状は激しく、鼻炎、蕁麻疹、喘息、嘔吐や下痢、意識喪失、呼吸器困難などのアナフィラキシーショックを起こしやすいのが特徴的です。
また、ナッツ類には多くのニッケルを含むそうで、金属アレルギーがある場合も注意をしないといけない食品の1つだそうです。特に、他のアレルゲンで症状が重い場合やアナフィラキシーショックを起こした経緯がある場合は、ナッツ類は与えない方が良いそうです。それは、ナッツ類はあえて食べないといけない必須の食品ではないため、極力避ける方が新たな感作予防になるからだそうです。このナッツ類の感作性は強いため、ゴマ
と同様、できれば妊娠中から授乳中の間は頻回摂取、1度に食べすぎには注意をして、できる限り、避けた方が良い食品の1つではないかと思います。もちろん、乳幼児に直接食べさせることも消化機能がかなりしっかりとする頃までは避けた方が良いと思います。最近は入園前の乳幼児もたくさん食べているそうですが、アレルギー・アトピー体質がある場合には極力避けて下さい。
最近、ピーナッツは保育園・幼稚園、親子教室などでの豆まきの際、大豆の代用としてまくことが多いようです。殻つきでまくため、ピーナッツアレルギーのお子さんはこの殻の微粉で激しい喘息が出たり、症状が出る場合があるそうです。そのため、ナッツ類にアレルゲンがあることが判明している場合、もしくは重度のアレルギーがあるとわかっている場合は、これらの行事を遠慮することも、子どもの体を守る1つの手段ではないかと思います。
なんて言うか・・・
学校であの「子供向けでないメニュー」を食べてピーナッツがダメ!!!ということが先生に分かったということでこれは、良かったって言うことですよね?(;^_^A
このまま、先生に知られていなかったら・・・![]()
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まぁ~めっちゃマズかったメニューでは、ありましたが・・・(≧▽≦)
感謝いたしますm(..)m
ということで、みなさまも、ちょっと???みたいなことがありましたら、一度調べてみた方がいいかも!!!ですね^^

