相模原市南区の
パステル和アートインストラクター、
唯花(ゆいか)です。
和アートが
親子の気持ちをつなげてくれた…
という話です。
(2時間くらい前の、HOTな話(^^;)
我が家の長男、ただ今小学4年生。
去年、高校野球を見て以来
すっかり地元の私立高校に憧れてしまい
「お母さん、受験する!」
と宣言しました。
が、
学校の宿題以外
家でまともに勉強したことのない男子。
宿題も、毎日イヤイヤやっています(--;)
当然塾に通ったこともありません。
そんな彼が受験?!
そこで、長男のやる気と
真剣さを試してみることにしました。
課題は2つです。
・やりたいことと
やらなければいけないことは、
やらなければいけないことを優先させる
・毎日、10分でもいいので
宿題以外の勉強をする
これを続けられたら
協力する、と。
が、当然続かず
言っては2~3日真面目にやって挫折
…
を繰り返してきました。
さすがに我慢できなくなり
受験は諦めるよう伝えたところ
拗ねて、
いろいろな物を壁に投げつけました。
私も、いい加減にして!
と
つい大きな声を出してしまいました。
言いすぎたのは分かっていたので
寝る前に謝らないと…
と思いつつ、
大人げなく意地を張ってしまう母。
(悪いのはそっちでしょ!と)
子供を寝かす時間が近づいてきて
さすがに焦ってきたとき
ふと目に入ったのが
以前描いたこちらの絵でした 。
見た瞬間
描いたときの気持ちや
いろいろなものがこみ上げてきて、
ちゃんと
「ごめんね」
と伝えることができました。
彼が今後どうするのかは分かりませんが
もう少し待ってみようかなぁ
と思います。
パステル和アートは
やっぱり
描いても見ても癒されるアートですね。
