先日Primary Care NetworkってとこでスタッフさんとGreen Sleeveって物についてミーティングして来た。


まずは、Green Sleeveとは?から。


つまりは、事故や病気、老いなどで意思疎通が出来無くなる前に、自分がどうして欲しいのかを書き記しておく書類、です。遺言書と違うのは、まだ生きてるうちにそこからの治療などに関する事を書く事。


これは医者と話し合って決めなきゃならんらしい。




私は、QOLが無いのに延命処置はして欲しく無いなぁ。そうなるくらいなら臓器移植に貢献したい。(免許証にもドナーって載ってるよ。)お葬式とかお金かかる事して貰わなくて良いし(大体誰がやってくれるんだ?)、研究とかに役立てて貰って構わないと思っている。まあその辺は医者に会って話し合って決めなきゃなんだけど。


私に万が一の事が有ったら1番心配なのは勿論子供達の事。父親があんなんだからね、、、。あの人が1人で仕事掛け持ちしながら育てる?なんて無理だし、私の生命保険で仕事は1つしかやらなくて良くなったとしたって子供達のスケジュールに合わせられないっしょ。フィリピンに住ませて俺のお母さんに育てさせる、とか言い出すのがオチ。そんな慣れない国でほぼ知らない人のとこに送られるなんて子供達が不憫過ぎる!!って思ってたから、聞いたんだ。もし私に何か有って父親が子供達を育てられ無いとなったら子供達はどうなるのか?と。グループホームやフォスターホームに入る、らしい。子供達が自分で学校の先生とかソーシャルワーカーに、お父さんは全然家に居ないですとか申告する事も出来るし、父親が自分から、育てられません、と助けを求める事も出来るらしい。グループホームとかは、場所はどこになるか分からないけどなるべく今住んでるとこの近くで探してくれるらしい。私の貯金を少しずつ生活費として渡す事が出来るし、子供が18歳、25歳、30歳などの年齢になったら少しずつあげる事も出来る。生活費は父親にあげる、とは書かずにGuardians of my Childrenにあげる、と書いておくと、誰が子供達を育ててくれることになっても子供達の為にお金が使われるように出来るんだって。で、銀行をAttorneyにしとくと、父親に私のお金が渡っても、子供達の為に使ってるかチェックしてくれるらしい。←どこまで?どうやって?と疑問だけど。でもちょい安心した。私に何か有っても、パパのとこでほぼ大人がいない生活、及びフィリピン送りだけでは無い、と知れて。勿論私が元気で大人になるまで育てられるのが1番だけども。人生分からないからね。


ここからは遺言書関連だけども、まあいつ何が有るか分からないから考えておいた方が良いよね。何もしてないで亡くなると、自分の貯金とかを子供に渡したくても色々法的に難しくて時間がかかっちゃうんだって。法律事務所で働いてた時Will関係もやっていたけど、弁護士曰く、残していく者達に迷惑をかけない為にもWillはちゃんとしといた方が良い、らしい。
























色々考えなきゃいけなくてちょっと今直ぐに向き合えるか?って言ったらアワアワしちゃいそうだけど、


丸ブルー今回の話し合いを元にPersonal Directiveを終わらせる

丸ブルーRegistryでWill Kitを貰って来て記入

丸ブルーファミリードクターとアポを取りGoals of Care Designationを記入

丸ブルー銀行に、Attorneyになって貰えるか打診してEnduring Power of Attorneyを記入


が、課題です。