実録鬼嫁日記 -368ページ目

愛読書

「家計の為」

独身時代は、誰に気兼ねすることなく買えていたものが、
結婚すると同時に、多大な制約を受けることがある。

毎週買っていた「少年サンデー」と「少年マガジン」もその一つ。

嫁「あんなもん、処分に困る粗大ゴミにしかならん!」

カズマ「ぬぁぁぁ(;´□`)」

嫁の一言で、雑誌を満足に買うこともできなくなった。

おかげで、発売日の朝は10分早く家を出て、
コンビ二の立ち読みで済ませる哀しい俺(涙)

そんな嫁だが、毎月ある雑誌だけは購入を許してくれる。

許してくれるというより、自分が読みたくてしょうがないだけの
話しなんだが(汗)

その雑誌とは・・・









「実話ナックルズ」
(;-ω-)y─┛



裏社会をクローズアップした、何ともアウトローな雑誌である。

嫁「あんた!今日コンビ二に寄ったら、今月号の実話ナックルズが
発売されてたやないね!さっさと買ってきてちょうだいよ!」

カズマ「(゚Д゚)・・・
コンビ二で見つけたんなら、自分で買ってくればええやん(汗)」

嫁「いやよ!女性に、あんな雑誌買えるわけないじゃないね!










それとも何?あなたは、平気な顔して女性自身が買えるのか?たまごクラブを笑顔で買えるのか?」




カズマ「たまごクラブかよ(;´∀`)・・・うわぁ・・・ 」

嫁には、絶対に口ではかなわない。

5分後、原チャに乗ってコンビニに行ったのは書くまでもないだろう(大涙)

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