2015年4月22日,23日
静岡市民文化会館 1968席
一夜開けました。
レポは無理なので、感じたあれこれを……
家にいると観なくてもTVをつけるという悪習慣を持つ私が、ホテルの部屋のTVをつけてません。音楽も流してません。
昨日の余韻が残っていて、頭の中にソギの歌声がリフレインしてるから……
ツアーが変わるごとに新しいソギを発見するので毎回驚くけど、今回も違うソギでした。
表情を見ることが好きな私は、いつも双眼鏡で表情をガン見することが多いんです。
でも、今回は双眼鏡をただ握りしめ舞台全体を見ることが多かったんです。
小さな会場だったからかもしれない……
でも、舞台全体の演出の中で、光り輝くソギがその演出の一部で、とても素敵な舞台でした。
ある時は、ソギの前に紗の幕があり、そこに綺麗な映像が流れ、その映像の一部のようにソギが歌っていました。
あるシーンでは、上から幾つものライトが降りてきて、舞台全体が宝石箱のように煌めき、その中の一番の宝石がソギでした。
歌うソギ本人と、大きくモニターに映されるソギの重なり方がとても素敵だったり。
乗りのいい曲では、シンプルな照明でライブ会場のような。その中で踊るソギがいたり。
折船のリフトに乗るソギが、可愛かったり。
ギターを弾くシーンは、あのどこか折れそうな弱さを抱えてたムギョルが大人の男性になった、そう感じました。そんな「メリは外泊中」のワンシーンを彷彿させるライトの当て方だったり。
とてもとても素敵でした。今思い出しても、ため息が出るほどです。
そして、始まる前とアンコールの前だったかな?、幕に映るソギのメッセージは切なくて、嬉しくて。最初から泣かす?って、突っ込みたくなるぐらの内容です。
「家に帰ろう」では、嬉しそうに優しくうなぎを見てくれて。
セレナーデは前評判通りでした。「鳴らない目覚まし時計」からバラードが続き、このライブの一番の場面かも知れません。
基本私はアレンジされた曲は好きではないけど、今回の「Driving to the highwat」は圧巻でした。定番の振り付けや一緒に歌うより、ただただずーっとその歌声に包まれていたい、そう思っていました。
客席に降りて来なくても十分幸せで、そう思っていたら降りてきてくれて……それも嬉しかったです。
でも、みんなアンコールで総立ち状態だっから、なかなか座ることも難しいんですね。よく見えない時もありました。前の通路を通った時もは綺麗な横顔が観れました。
なんか、支離滅裂な文章だけど…感じたままを残したいので、このままアップします。
落ち着いたら、もうちょっとマシに書けるかな?(^^;;