個人事務所 | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

2008年?
ドラマ「快刀ホン・ギルドン」
映画「赤ちゃんと僕」
の撮影を同時にしていたソギ。

韓国ドラマの撮影は過酷で有名。


赤ちゃん相手の撮影も予定通りには行かず大変。メイキングを観ると、赤ちゃん役のムン・メイスンくんが懐いてくれず、休憩時間もメイスンくんを抱っこするソギが観られます。

ドラマの撮影をし、終われば映画の撮影。しかも、赤ちゃんには泣かれ…
とても大変だったようで…

この撮影で、韓国時代劇が苦手になったとか^_^;

この無理なステジュースがきっかけで個人事務所を立ち上げた?

らしいですね。

元々お父様がやってた会社に、芸能部門を立ち上げたと、 どなたかのかのブログで読みましたが、その辺の事は詳しくは分からないです。>_<


所属事務所との訴訟が多い韓国で、トラブルなく移転したソギ。
しかも、自分に付いてくれてたマネージャー達を引き連れての移転。
それは、とても凄い事だと思います。


自分のしたい事をする、それは個人事務所だからこそ出来る事。
それはメリット。

でも、会社スタッフへの責任を負う事。
それは、とても重い責任で。

そして、個人事務所の力の無さ。
それが、一番のデメリットかも。

毎回、何か起きる度に、事務所の対応に不満?不安?を感じます。

今回も、もし大手事務所なら番組降板を免れたのでは?と穿ってしまいます。

うなぎはみんな、ソギを心配してたけど、ソギ自身からのコメントを本当に望んでいたのかな?
降板が確定した時点で、事務所側からの事実と経過報告、ソギの現状を聞きたかっただけじゃないかな。
たとえ記事になってようと、ソギ側からの正式な説明が欲しかった。ただそれだけ。

私はそうでした。

もちろん、ソギからのメッセージは嬉しかったですよ。でも、一番傷付いているであろう本人に、メッセージを強要する気にはなりません。



問題が起きた時の対処法として、
一番重要なのは
速やかに確かな情報を伝えること
だと、思うんですね。


ソギのメッセージは、毎回、事の真相が分からない事が多くて…でも、それはある意味仕方ないかと。
自分の思いをどう伝えるのか、それで手一杯なのかな?と思うんですよ。



事実と言っても、大人の事情?で、全て話せない事もあるでしょう。
それはそうとして話しても、大部分のうなぎは納得すると思うんです。

そして、その釈明はソギでなく、事務所の仕事だと思うんです。

それが事務所の仕事だと思うんです。


時に、感情のままにツイやLINE、FCメッセージに書いてしまうソギ。
もっと大人になってと思う事も多かったけど、何より事務所に彼を護って欲しかった。


もっと、上手な対処法を取ってもらえないでしょうかね。^_^;



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