グラビア撮影とともに行われたインタビューでチャン・グンソクは「芸能人も一つの商品であり、ブランドだと思います。でも、外見が完璧に見えるからと言って全てが完璧ではない。僕は中身が見えるガラスケースのような人間になりたい。僕と僕のファンたちはお互いのガラスケースの中を見ていると思います」と話した。
全てをさらけ出して生きていくなんて、誰も出来ないよ。
まして、公人のグンが、全てをさらけ出すなんて……
もっと、自分を大切にして。自分を守って。
と、想いました。
でも、今回の騒動で、このインタビューを思い出して……
허세(ホセ 訳:虚勢)という、レッテルを貼られ、
成功した証のはずの「韓流スター」が縛るイメージ
ソギが望むは、ただ、ただ、
偏見では無く、自分自身をみて欲しい
それだけ。
多分、ソギは自分自身をみて、感じての批判なら受け入れると思うの。
それが、直せるかどうかは別にして、
あ~そうだよね
と。
でも、殆どの人からは、最初から色ガラスを通して見られる。
三食ご飯の女性スタッフも言ってたよね、
「アジアプリンスだから、大変じゃないかと言われた」と。
そして、時には、うなぎからも誤解を受ける。
ソギは、ただ、その色ガラスを外して欲しいだけ。
一人の人として、みて欲しいだけ。
でも、その機会さえ潰されるんだね。
そんな、悔しい思いをずっーとしてたからこその言葉だったのかな?
と、想いました。
偏見もなく勝手なイメージもなく、自分をみて欲しいと。
あなたは、いま、何を思ってるんだろう?
悔しいなら、悔しいと
悲しいなら、悲しいと
怒ってるなら、そのままに
うなぎに言っていいよ。
一緒に悔しがって、泣いて、怒って、あなたを支えたいから。
うなぎが、あなたを守るよ。
「がんばって」でもなく「がんばろうね」でもなく、
「いつもがんばってるよ」。
深い意味もなく書いたのかもしれないけど、手にした時にその言葉が引っかかって。
いろんな声があなたの耳に届くだろうけど、多くのうなぎはわかってるよ、親分。
