偏見 | 還暦も越えたあとは…

還暦も越えたあとは…

『おごらず、人と比べず、面白がって、平気に生きればいい』
樹木希林さんの生前の言葉だそうです。私もこんな風に生きたいと思っています。
アラカン女性/3つ年上旦那/社会人の娘/終活

 
グラビア撮影とともに行われたインタビューでチャン・グンソクは「芸能人も一つの商品であり、ブランドだと思います。でも、外見が完璧に見えるからと言って全てが完璧ではない。僕は中身が見えるガラスケースのような人間になりたい。僕と僕のファンたちはお互いのガラスケースの中を見ていると思います」と話した。



「Marie Claireマリ・クレール」
           2014年4月号記載インタビュー



このインタビューを読んだ時


全てをさらけ出して生きていくなんて、誰も出来ないよ。
まして、公人のグンが、全てをさらけ出すなんて……
もっと、自分を大切にして。自分を守って。

と、想いました。


でも、今回の騒動で、このインタビューを思い出して……


허세(ホセ 訳:虚勢)という、レッテルを貼られ、

成功した証のはずの「韓流スター」が縛るイメージ


ソギが望むは、ただ、ただ、

偏見では無く、自分自身をみて欲しい

それだけ。


多分、ソギは自分自身をみて、感じての批判なら受け入れると思うの。
それが、直せるかどうかは別にして、

あ~そうだよね

と。

でも、殆どの人からは、最初から色ガラスを通して見られる。
三食ご飯の女性スタッフも言ってたよね、

「アジアプリンスだから、大変じゃないかと言われた」と。



そして、時には、うなぎからも誤解を受ける。



ソギは、ただ、その色ガラスを外して欲しいだけ。
一人の人として、みて欲しいだけ。


でも、その機会さえ潰されるんだね。


そんな、悔しい思いをずっーとしてたからこその言葉だったのかな?

と、想いました。

偏見もなく勝手なイメージもなく、自分をみて欲しいと。




あなたは、いま、何を思ってるんだろう?

悔しいなら、悔しいと
悲しいなら、悲しいと
怒ってるなら、そのままに

うなぎに言っていいよ。

一緒に悔しがって、泣いて、怒って、あなたを支えたいから。

うなぎが、あなたを守るよ。


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今年、初めて貰ったカフェのコースター。
「がんばって」でもなく「がんばろうね」でもなく、

「いつもがんばってるよ」。

深い意味もなく書いたのかもしれないけど、手にした時にその言葉が引っかかって。

いろんな声があなたの耳に届くだろうけど、多くのうなぎはわかってるよ、親分。