鹿児島帰省シリーズ、第三弾。
呪術廻戦展編です!!
鹿児島帰省シリーズの第一弾はこちらから↓
今回帰省したらぜっっっったい行く
と
楽しみにしていた呪術廻戦展!
東京でもやっていたのでしょうが、
私がハマったのが遅かったのですでに終了してまして。
九州初開催![]()
なぜ福岡でなく鹿児島?
とにかくありがとう!
鹿児島では
2022年7/14-9/4まで開催されていました。
会期中に記事を書けよというね…ごめんなさい…
この呪術廻戦展、
鹿児島ではかなりのビッグイベントとして扱われていたようで、
毎日何度も何度もテレビやラジオでCMが流れていたり、
特番が放送されていたみたいです。
アニメとは無縁の私の祖母(80代)ですら、入場料まで知ってました
笑
会場周辺に置いてあったポスター。
協賛が鹿児島の有名どころすぎて、
かなり力が入っているのが分かります笑
同時開催「呪胎戴天」「幼魚と逆罰」編、
「京都姉妹校交流会」「起首雷同」編となっているので
もしかしたら別の会場では会期が前編、後編と分かれていたのでしょうか?
同時開催しててラッキー![]()
開催場所は黎明館(れいめいかん)でした。
城山。
中央駅を背に、天文館を過ぎたあたり。
バスや市電を使うのが定番かもしれませんが、
私は歩いて行きました。
だって歩いてもバス/市電乗っても所要時間は30分で変わらないんだもん。
それにSuicaやPASMO使えないし。
小銭両替するのとか面倒で…歩けない距離じゃないので。
黎明館の外観。
歴史資料センターとなってますが、
展覧会開催スペースの役割なのかしら。
鹿児島(鶴丸)城跡にあるので、
いろんな歴史的スポットがあって周辺の街歩きも楽しいと思います![]()
早速入場!
入場料は2700円…
手数料もろもろかかって計3000円でした。
ちょっとお高くてびっくり![]()
アニメーション呪術廻戦展ということでアニメのイラストがメインでした。
入るとまずお花見イラストが。
正面から撮ると全部入りきらなかったので斜めに撮影してます![]()
恵がぼっちでお茶を飲んでいる…
ゆうじか野薔薇が「ふしぐろ~~」ってダル絡みしに行きそうだけども。
なんだかちょっと悲しい。
棘をセンターにアップで撮影。
野薔薇と真希さんがお団子ほおばっている表情が好きです。
髪が揺れる硝子さんもお美しい。
パンダと棘は何をしているのでしょうか…?
真剣に考えてみたけど分からんw
五条先生の御尊顔も棒が邪魔しているし、良いのか…?
いや、このイラスト好きなんですけどね!
1話でゆーじが捕らえられていた部屋の再現。
残念ながら椅子に座ることはできませんでした笑
あとはキャラクター設定画とか
原画とか、それがどのように動画になっていくのかの過程とか、
キャラクターデザインの平松さんのインタビュー動画とか、
見ごたえありまくりでした。
各エピソードの作画担当者さんが明示されていて、
それぞれの特徴やこだわりを知ることができました。
撮影NGでしたので写真掲載はできません。
個人的に印象に残っているのは
野薔薇のバトルシーンの解説ですね。
髪のなびきや繊細な表情は女性のアニメーターさんならではだそうです。
あと野薔薇のナチュラルな色味の唇にもこだわりがあるとのことでした。
たしかに、口紅はつけてないのに、色っぽいですよね。
それから棘と喉薬の大きさ対比のための描き下ろしイラストがあったのですが、
あの絵が一番すきでした…何回も戻って凝視してしまいました![]()
突如現れるなんかすごい五条先生の置物。
いろんな色でライトアップ?されます。
どの角度が一番かっこよく撮れるだろうかと頑張ってみたけど、
難しかったです![]()
出口直前にはED2のイラストが。
この(背が低くて写真にうつりこまないから?)パンダ先輩に抱えられている
棘が可愛い。
そしてこの衣装もおしゃれで好き。
野薔薇のチラ見せボーダーソックスも可愛いですよね。
五条先生と棘のファッションセンスは似ているのかなあ。
ただ真希さんはなぜタイガーになったのか…
物販コーナー!!
店員さんが商品一つ一つ全部にイラストやコメント付きのPOPをつけているのが
手が込んでいてすごいなと思いました。
しかも箱推しのスタンスなんですよ。
愛を感じました。
「とげくんカッコイイ
」
うんうん、知ってる知ってる。
その後ろにある
「なんか気になる真人ダヨ」
が個人的にはツボでした![]()
原画とアニメ絵セット。
色がつくと印象ががらっと変わりますね。
この棘はぶっとべの直前か?
それとマグカップ。
これは2200円しました。ちょっと高い~
野薔薇、パンダ、棘だけマグカップずっと売り切れていて、
行った時再販していたのでついつい買ってしまいました![]()
買ったはいいけど使ってません。
最後に入場特典。
学生証でした。
Aグループ(虎杖、伏黒、釘崎)
Bグループ(真希、棘、パンダ)と分かれていて、
A、Bから各1人ずつ好きなキャラの学生証を頂けるというシステムでした。
え、選んでいいのですか!?
このグループ分けは人気が偏るのでは…?と心配しておりましたが、
在庫はかなり用意されているようでした。
ベタな選択をさせて頂きました。
こんなアングルで、こんな表情でいいのか学生証!?
今回の展覧会、世の中の夏休み期間に行ったのですが
子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで来ていました。
おじいちゃんおばあちゃんは呪術廻戦知らないのでは!??
すたすた歩いて行ってベンチで休まれている方もちらほら。
こんな光景は鹿児島ならではっぽいなと思いつつ。
鑑賞時間は2時間弱。
こんなにじっくり見入ってしまうとは思わず…
楽しかった!!!
呪術廻戦0展はいつでしょうか…
0の学生証、プラスチックで欲しいです…
次は鹿児島市立美術館編です。















