안녕하세요꒰(U ´・ω・`)
ヤンパの話の続きです🧅
🔻前回までのお話🔻
1月25日(月)現在
ヤンパはまだ入院中です…![]()
![]()
毎日面会には行っていますが
家にヤンパがいない日々…
寂しいです( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )泣
22日(木)の早朝4時半頃
旦那が動物病院へ連れて行き
そのまま入院になったんですが…
うちはシオンをオリニチプに送ってから
9時半頃動物病院へ向かいました![]()
理由は早朝は担当医が不在だったため
担当医が出勤したあと
詳しい説明を聞くため![]()
入院している間に
神経の状態を確認するための
いくつかの検査をしたようで
大きな画面で実際の動画を見ながら
説明してくれました![]()
踏み直し反応
これは足の甲を裏返した時に
元に戻す反射反応
後ろ脚の反射反応がない…
支持反応
抱き上げた状態で
前脚、後ろ脚を床に滑らせ
体重がかかった瞬間に踏み込もうとする反応
これも後ろ脚の反応がない…
深部痛覚検査
器具で骨を摘んで
痛みを感じるか調べる検査
痛覚はある模様
脊椎圧痛検査
背骨に沿って指で一つ一つ押す検査
これは大体の痛みの部位を
特定するための検査
痛みのある場所で鳴いたけど
その後同じ場所を押しても鳴かない
犬は2度目は
痛みを我慢する傾向にあるらしい…
歩行検査
幸い歩くことはまだできるが
中間で足の力が抜けてフラつく
排尿は可能
この検査を踏まえ
ヤンパの脚の麻痺の原因は
やはり椎間板ヘルニアの影響で
間違いないだろうとのこと…![]()
先生の話に因ると
ダックスフントは骨の間の
ディスク(髄核)と言われる
ゼリーのようなものの水分が
元々少ないらしい…
だから年齢に関係なく
少しの衝撃でも破裂し
その結果、神経を圧迫…![]()
病院によって違いますが
椎間板ヘルニアの重症度は
グレードが3〜6段階に分けられているそうで
ここの病院の場合は4段階に分けられていて
ヤンパはグレード3とのこと![]()
![]()
グレード3になると
MRIを撮ってどの部位かを正確に把握し
薬物療法で大丈夫な段階なのか
それとも早急に手術が必要なのか
判断しなければならないとのことで
MRIの同意書にサインしたんですが
もしも手術が必要な場合
当日手術も行えるってことだったので
手術同意書にもサインしました✍️
もちろん手術は絶対ではなく
選択は飼い主次第
1週間ほど入院させて
物理治療や、リハビリを行いながら
様子を見る方法もあるし
あまりにも酷い場合は
手術する手段もある
また状態によっては手術が不可能の子もいて
ヤンパの隣に
同じ椎間板ヘルニアで入院中の
ダックスがいたんですが
その子は髄核が脊椎を突き抜けていて
残念ながら、もう
手術ができない状態なんだそう…![]()
脚の麻痺だけなら
歩行器を使用すれば良いけど
排尿困難になった場合が
その後の人生に関わる大きな問題…
グレードが高いほど
手術までのゴールデンタイムがあり
重度の麻痺の場合は麻痺が出てから
24時間〜42時間以内が勝負…
この時点でのヤンパは
そこまでではなかったけど
今よりグレードが上がれば手術しても
良くなる確率が下がるので
うちは手術に同意しました✍️
それに薬物治療は良くなっても
また悪化する可能性も高いみたい…
MRIの撮影が2時間
手術が2時間との説明でした⏳
手術した場合の入院期間は
最短でも1週間、長ければ2週間![]()
費用に関してはまた別記事で
まとめる予定です![]()
MRIの撮影が14時からで
状態を見て手術が必要なら
途中で電話をくれるってことだったので
自宅待機していたら
MRIが始まる直前に電話が来て
その一時間後の15時
手術が必要だと連絡が入りました![]()
手術が必要な理由は
髄核が70%以上飛び出していたため![]()
60%以上だと手術を推奨すると
言われていたんです![]()
手術は椎間板ヘルニアでは王道の
ヘミラミネクトミー手術![]()
手術同意書の中には
全身麻酔は2000分の1の確率で
死亡する場合があるって
書いてあったので
それだけでもかなりの不安材料で…
手術が終わるまで気が気じゃなかったけど
17時54分、
手術が無事終わったと連絡が入り
ひとまず安心![]()
19時から面会可能だったので
旦那とシオンと3人で向かいました![]()
続く…
では、안녕╰(T ^ T )
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