안녕하세요((´•ω•`)
先日のブログでは
沢山の温かいコメント
本当にありがとうございました![]()
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続きです![]()
突然の嘔吐と40度近い発熱からの
緊急入院…![]()
心臓超音波検査
翌日はいよいよ睡眠麻酔での
心臓超音波検査(心エコー)でした![]()
でも睡眠麻酔…だと思っていたものは
直前でただの『睡眠』だと分かり
鎮静で眠らせるだけの安全な方法だから
安心しても良いとのこと![]()
うちがシオンを抱いたまま
点滴に薬を入れられたんですが
大きい注射器3本分も!!![]()
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1本入れるごとに
呂律が回らなくなり
3本目でコテッと眠ったシオン![]()
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横にして心エコーが開始されたんですが
10分後には少し目が覚めたのか
心エコーされながら
半寝状態で呂律が回ってないのに
きらきら星の歌を歌ってました![]()
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なんか酔ってる感じ?ㅋㅋ
30分程で終わり
1時間後くらいには完全に起きました![]()
心エコーで分かったこと
心臓の大きさや動きなどは
問題なかったんですが
ASD(心房中隔欠損症)
が見つかりました…
心房中隔欠損症(ASD)とは?
心臓は4つの部屋に分かれていて
右心房と左心房の間にある壁(心房中隔)
に穴が開いている状態
(AIに描いてもらった)
症状について
小さい穴の場合自覚症状がほとんどなく
検診で偶然見つかることも多い
血液が本来と違う方向に流れるため
心臓や肺に負担がかかることがある
大きい穴の場合動きが活発になると
息切れ・呼吸が早い・風邪をひきやすい
体重が増えにくいなどが出ることも
幼児のASD(心房中隔欠損症)
よくある先天性心疾患のひとつで
先天性心疾患の中でもASDは
全体の約5〜10%を占めるといわれてるから
決して珍しい病気ではない
小さな穴は自然に閉じることも多い
症状が出にくく
健診や別の検査で偶然見つかることも多い
経過観察で済むことも多いが
穴が大きかったり
心臓や肺への負担が強い場合は
カテーテル治療(開胸しない方法)や
手術で閉じることもある
シオンの場合
シオンの場合は幸いほんの小さな穴で
成長とともに心臓の壁が厚くなって
半年〜数年で自然に塞がる可能性が
かなり高いとのこと![]()
今後は定期的に心エコーで
経過観察していく予定です![]()
VSD(心室中隔欠損症)
ちなみによく似た病気に
VSD(心室中隔欠損症)ってがあり
これは心臓の下の部屋(心室どうし)に
穴があるタイプで
ASDよりも心臓や肺に
負担がかかりやすいことが多いそう。
一般的にVSDの方が症状が出やすく
治療が必要になることも多い一方
ASDは軽度なら無症状で
自然に塞がる可能性も高いそう
まさか今回発熱をキッカケに
心臓の病気が見つかるなんて…![]()
心臓に穴が開いているだなんて
聞いた時最初は驚き過ぎて
気絶しそうな勢いだったけど![]()
医師からの説明で少し安心できました![]()
安心半分、不安半分ではあったけど…
逆に今回の発熱がなければ
気が付かなかっただろうから
思いもよらない発見ではあったけど
早く分かって良かったのかもしれない…
仮に今後穴が塞がらなかったり
大きくなったとしても
ASDには治療方法がしっかりあるみたいだし
シオンとの入院生活は大変だったけど
大切な発見に繋がって良かった![]()
子供に限らずかもですが
体調不良は何が隠れているか分からないから
早めの受診が大事ですね…![]()
あ、ちなみに発熱したのは
心臓とは関係なく
ただの胃腸炎でした![]()
もう無事退院しました![]()
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ASD(心房中隔欠損症)について
また経過に変化があれば
ブログで報告しますので
見守ってもらえたら嬉しいです![]()
では、안녕(・ω・)ノシ

















