안녕하세요( ᵒ̴̶̷᷄꒳ᵒ̴̶̷᷅ )
には、沢山のイイネと追悼コメント
本当にありがとうございました
うちのブログの読者さんは
皆さん心優しい温かい方ばかりで🥺
昨日の夜
旦那が帰宅してから
車を飛ばし葬儀場に向かいました


地下2階ってどゆこと

と、地下2階の駐車場に降りると…
まるでマートの入口のような
葬儀場を発見

こんなパターン初めて…
こんなご時世なので入口で
QRコード認証、体温測定され
クンアボジ(伯父)の葬儀場に入ると
親族しかいませんでした

シアボジ(義父)はうちらが到着した頃には
もう帰っていました
遺体の身体を拭く湯灌(ゆかん)には参加し
早いうちに帰宅したそうです。
日本と違い、湯灌が終わると
遺体のお顔は見ることが出来ません。
日本の棺桶みたいに
顔が見える小窓みたいなの自体ありません

なのでうちらは
クンアボジの顔は見られませんでした…
コロナで亡くなった場合、親族でも
顔すら見ることが出来ないようですが
今回のケースの場合
コロナは完治した後だった為
通常通りの葬儀が行えるようでした📿
昨日初めて聞いた話なんですが
クンアボジは
コロナ感染(陽性)→完治(陰性)後
も後遺症で咳が続いてたらしいです

クンアボジは若い頃、
結核を患ったことがあり
元々肺が健常者よりも
弱っている状態だったそう…
そしてコロナが引き金に…
これも昨日初めて聞いた話なんですが
シアボジも若い頃
結核を患ったことがあるらしく…
それを聞いて
一気に血の気が引きました
シアボジももしコロナに感染したら
かなり危ない


シアボジ自身が
一番恐怖を感じてると思います
もしかしたらそれで人に会わずに
先に帰宅したのかも知れません…
何度か書いてるかも知れませんが
韓国の葬儀は「お葬式」は行われず
亡くなった当日と翌日
参列者(?)訪問者(?)を親族が
24時間体制で寝ずに待ち
訪問されたかたに
お酒や食事を出します
故人と交友が深かった方は
朝まで寝ずにお酒を飲んだり
カードゲームなどをして
故人が寂しくないように
傍で朝まで騒いで過ごします
そして3日目の朝
火葬をして納骨堂に納骨🪦
親族はこの間の3日目一睡も出来ない…
こんな流れが一般的なんですが…
コロナ禍で親戚以外の
訪問者はほぼゼロ…
うちらが到着した後
3名くらいいらしてましたが
香典を渡し、お線香だけあげたら
すぐに帰られていました
うちら親族は訪問者に
料理や飲み物を出すお手伝いをするので
うちも昨夜は徹夜覚悟で行ったんですが
待てど暮らせど訪問者が来ないので
12時過ぎた頃、親族みな帰宅することに…
聞くと喪主であるクンオモニ(伯母)や
息子さんも帰宅するとのこと
お隣の部屋で葬儀を行っている方も
12時頃には皆さん帰宅され
誰もいなくなっていました
コロナ禍で訪問者が居ない今
葬儀の仕方も変わってしまったようです…
今日も手伝いに行く気でいたんですが
明日の朝は出棺なので
棺を運ぶのに男手が必要なため
葬儀場で過ごすそうです…
うちがクンアボジと会った数は
ほんの数回でしたが
繋がりのある人が亡くなるってのは
やっぱり何度経験しても辛いですね…
息子さんは元気に振舞っていましたが
クンオモニは憔悴しきった様子でした…
クンアボジ 安らかに…
最近ブログが暗くなってしまってましたが
次回からは通常通りのブログに戻ります

皆さんありがとうございます

では、안녕。・*・:≡( ε:)
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