本日は言語療法と作業療法の
検査でした
娘だけ受けると思っていたけど私も
言語療法士、作業療法士の方とお話する
時間があり
言語療法士の方から
比喩と皮肉の問題で
言葉を言葉通りに受け取っているから
冗談とか伝わりにくいし
人の気持ちとか読み取りにくい
自分の気持ちも読み取りにくい
そのため家庭では
話をしっかり聞いて引き出して
それは○○な気持ちだったね
などと毎度感情と結びつけて
体験を積ませる
+話してくれてありがとう
と伝えていくことが
大切とのことでした。
自分の気持ちを話せないのが
課題だとは思ってたけど
そもそも
自他ともにみんなの気持ちが
分かりにくかったら
そりゃ自分の気持ちを
伝えるのことも苦手というか出来ないし
相手が何考えてるとか
分かんないよな…
こちらが思ってた以上に
娘にとって日々の生活は
難しいことが多いんだと
再確認して
もっと早く受診すれば…
という気持ちが強くなりました。
でも、今中学生だからこそ
年齢相応じゃない部分が
はっきり分かって
その点は良かったのかもしれない。
作業療法の方では
学習面を見てもらって
KABC-Ⅱ検査を受けました。
計算とか文字とか?
そういうのをやったみたい。
また来週残りをやるとのこと。
(言語、作業ともに)
今日は小児科ではなく
リハビリの方で検査を受けたのだけど
このままリハビリを受けることは
出来ないのかな?
また診断結果を聞きに行く日に
聞いてみたいと思います。
