初めてペットの防災セミナーに行ってきました。

 


本当はとても行きたくなかったんです。

なぜかというと、ゆうがものすごくガウガウ犬だから・・・・・フッ

ワンちゃんを見ると威嚇する、うなる、吠える、引っ張るあせ

なので、普段はワンちゃんが集まるような場所には基本的に行きません。

 

息子が生まれるまでは、ガウガウする子じゃありませんでした泣く

パピーパーティーに行ったり、ドッグランで楽しく遊べる子でした。

私が妊娠して、約9ケ月、ドッグランに連れていけなくなり、他ワンちゃんと関わらなくなってから完全にダメになってしまいました。

 

そんなこんなで避難訓練には行きたくありませんでした。

でも、いざという時はそんなことも言ってられない。

同行避難となったら、ゆうはどんな反応をするのか。

私はどれだけ対処できるのか。どうするべきなのか。

 

それを知る為に、勇気を出して行ってきました。

 


まずは、1時間室内講義。

飼い主の膝上で抱っこしててくださいと言われました。

写真は抱っこ前のゆうたん。

小型犬じゃないから少し大変でした。

たくさんのワンちゃん、スタッフさんに囲まれてるのでさらに大変。

でも、実際避難したらこんなもんじゃないだろうなぁ。

これも訓練!と気合いを入れました。

 

他ワンちゃんとうまく距離を取りながら、ゆうの視界に他犬ができる限り入らないよう自分が壁になりました。

最初は緊張していたゆうでしたが、途中からは私の腕に顎を乗せてマッタリくつろいでいました。

あー…、そもそも膝上大好きな子だった。

とろも三男坊もいないし、1時間もママの膝上でゆっくりさせてあげたのなんていつぶりだろうね。

ゆうにとっては狭すぎるママの膝上も嬉しそうでした。

ほとんど唸ることもなく、ガウガウもせず無事に講義終了!

 

ゆうたん!やればできるじゃん!

ママ、絶対吠えまくると思ってた。

絶対、良い子にできないって決め付けてた。

ワンちゃんがたくさんいても良い子にできたね(感涙)

 

次は、外での訓練。

同行避難の訓練かと思いきや違いました。

 

災害の時、飼い主が連れて逃げてあげれるとは限らない。

ペットを助けてくれるのは、近所の人かもしれないし、レスキュー隊かもしれない。

そういう場合に、飼い主以外の人が触ったりしても大丈夫にしておくという訓練が大事だと。

 

そこで、飼い主以外の人が、

オヤツをあげる

リードをもつ

散歩をする

お座りなどコマンドを命令してみる

撫でる

などの訓練をしました。

 

あそぼー!するゆうたん。


オスワリ指示をきいてるゆうたん。


お散歩してもらってるゆうたん。


ゆうは、男性が苦手で吠える傾向があります。

ゆうのペアになった方は男性だったので、内心ひやひやしてました。

でも、全てスムーズにクリアできました。

 

飼い主以外の言うこときいて、大人しくできる子なんだと驚きました。

いつもガウガウが酷いのに、この日はワンちゃんにも苦手な男性にも吠えないので不思議でした。

とにかく始終良い子で別犬のようでした。

 

不測の事態が起きた時も、今回みたいに良い子でいてね泣く

 

ゆう『何でママ、あそこいるんだろう?』

ゆうの前を歩いてるGパン姿は私です。

ゆうはペアの男性にリードを持って貰って、後ろからついてくる形で訓練してました。


ペアの男性の元から戻ってくると、数週間会ってなかったかのようなテンションで狂喜乱舞で何度も飛びつかれました。

いやいや、10分程度しか離れてないから笑い泣き

 

不安いっぱいで参加したセミナーでしたが、とても楽しかったです。

実はゆうはやればできるんじゃん!っていうのが分かったのが一番良かったです。

 

さて、セミナーではとても為になるお話しをたくさん聞けました。

先日書いた、ペットの防災の記事と少し内容が被るかもしれませんが書いていきます。

 

●ペットの防災用品

・食事と水(3日程度)、食器

なぜ3日なのか。3日過ぎた頃から支援物資がだいたい入るようになるからだそうです。

 

・首輪、胴輪

胴輪は両手を使って付ける手間があるので、首輪を薦めていました。

また余分にリードを2本入れておくと良いとのこと。

災害が起きた時にリードを探さないで良いようにあらかじめセットしておくと便利だから。

急いで抱っこ等で逃げた場合、避難先で使用できるからというのが理由だそうです。

 

・ケージ等

実際、ケージを持って逃げれるかって問題がありますが用意しておいた方が無難だそう。

避難先では、ケージに入れられる場合もあるのでケージに慣れとくと良いそうです。

理想はケージで寝れるようになること。

 

・マイクロチップ、鑑札、ペットと一緒に写った写真

ペットとはぐれてしまった時、ペットの飼い主であるという証明ができるような物がないと、引き渡して貰えないそうです。

 

・トイレシーツなどトイレ用品

排泄は、決められた外でしてきて下さいとなる場合がほとんどだそうです。

でも、用意しておくのが無難だそうです。

ついでに排泄の話。

なるべく普段から飼い主側が排泄をコントロール。理想は排泄は室内でも室外でもできるようにしておく。

排泄を10時間我慢できるようにしておくと、災害時だけでなく飛行機等での旅行の際も助かるよとのお話がありました。

 

・常備薬

薬がある子は防災セットにも入れておかないと不安ですよね。

 

・オヤツとオモチャ

防災セットになくても良いものだけど、あるとストレス発散ができるのであった方が良いそうです。

 

以上。

また、防災セットを見直すことになりました。

 

良かったら、↓ペットの防災について↓の記事も読んで下さると嬉しいです(-∀-)

 

 

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