この春、
新しい挑戦をします♡
こちらの記事の続きです![]()
私が入っているhappyちゃんの
オンラインサロン、
HTLには、現在100以上の部活がある。
自分が好きなこと、みんなでシェアしたいこと、
一緒に活動したいこと、内容は多種多様だし、
入部もそれぞれ自由。
『部活対抗ステージ合戦を行うよ♡』
という企画が
先月happyちゃんから発表された。
なんと、そのステージのプロデュースは、
あのhappyちゃんのライブをプロデュースした
天才クリエイター集団が行う。
個人で手配してこのライブやるとかもはや宇宙人。
こんなに感動したライブはなかった![]()
そして、場所は多くの有名なアーティストが
ライブを行う福岡サンパレスホール。
そもそも、会場がとか、
天才集団がプロデュース、
という以前に。
happyちゃんが企画するという時点で、
このステージはこだわりと愛の詰まった、
相当凄いものになるのは間違いない。
出演する側だけではなく、
見ている側にとっても、
今までの自分の概念や枠が自然と外れる。
『もっと、意味のないことに
夢中になっていいんだ。 』
『もっと、自分を遊ばせてあげよう。』
って、いろんな許可が自分に出るような、
出ている側と見る側の垣根もなくなる、
そんなステージになると思う。
『今年は、何かで舞台に立って見たい。』
『みんなと一緒に創り上げる喜びや感動を
感じたい。』
この私の望み、
『どこで誰と一緒に叶えたいの?』って
自分に聞いた時。
『本気で遊びに夢中で取り組む大人たちが
集まった
HTLのメンバーと創るステージがいい!』
って思った。
だけど、私はほとんど部活に参加していない。
福岡でのステージは、
まず動画エントリーした70チームから
当日ステージに上がる20チームが選抜される。
その選抜のためのエントリーが迫ったある日、
HTL内の投稿に目が止まった。
それが、HTLバレエ部だった![]()
『選抜チームにエントリーするにあたり、
これから出演したい人を募集します。』
という内容だった。
『バレエでステージに立つ!』ということに
ただ胸がときめいてしまった♡
去年バレエをちょっとだけ習ったことが
あった私だったけど。
コロナで教室が休講になり、
そのままなんとなく辞めてしまった。
そもそもなぜバレエを習いたかったかって、
『バレエのレッスン着や、
綺麗な衣装を着たいから』が大きな理由だった。
↑素直だけれど、不純でしょ![]()
レッスンそのものは楽しかったけれど、
そんな動機ではなかなか続かなくて。
再開したあとも、自然と足が遠のいてしまった。
『舞台の上で、
綺麗なバレエの衣装を着て。
曲に合わせて踊って見たい。』
↑これ全部叶っちゃうよ![]()
だけど、
『バレエ歴2ヶ月』
『体硬いし』
『リズム感ないし』
『ダンスとか最近始めたばかりだし』
『私が申し込みしていいのかな?』
って、ひとしきり頭の中の声が騒ぐ。
『何にも心配なかったらどうしたい?』
以前は、すぐに諦めていたかもしれない。
そんな望みすら出なかったかもしれない。
だけど、
今は私に優しく聞いてくれるもう一人の
自分がいる。
『本当はどうしたいの?』
『出たい!!』
『じゃあ、手をあげよう♡』と、
ステージに出演するバレエ部のメンバーに
申し込みをした。
この時点では、
まだバレエ部が選抜20チームに入れるかは
わからない。
が、が。
先日、選抜されたチームが発表され
バレエ部は見事に通過![]()
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福岡のステージで、みんなでバレエを踊る!!!
私もその仲間に入る。
その配信を聴きながら、
『ぎゃ〜〜〜〜!!!!!◯▷□×!!!!』
と、全身変な汗が吹き出る。
『嬉しいけど、怖い!!けど、嬉しい!!』
他のチームの本気がすごくて、レベルが高くて、
『足を引っ張らないかな?』とか。
もう色々頭と心が忙しい![]()
その翌日。
バレエ部として、今回エントリーを決めた
団長 名取 寛人さんの投稿を目にした。
名取寛人さんは、
今回の、バレエの振り付け、演出も行い
ご自身も出演される、団長。
女性の体として生まれ、
そのあと男性となり。
30歳、世界的に有名な男性だけのカンパニー
「トロカデロ・デ・モンテカルロバレエ団」に
入団。
初の日本人ダンサーとして、
以降7年間に渡り世界9ヶ国で、
年間150公演をこなす。
世界的なプロのダンサー。
徹子の部屋など、
TV番組にも多数出演。
その後、
東京でバレエスタジオをオープン。
現在は、
その経営を妻のmaiさんに任せて、
現在、ご自身は壱岐島で塩を作っている。
私は、その経緯を全く知らなくて。
そんな中読んだ、寛人さんの今回の
エントリーへの思いに心が震えた。
以下、抜粋。
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僕には時間が必要だったん。
積み重ねてきた事を全て壊すための。
ダンサーとして、体がボロボロで、
もう上り詰めることはあれ以上はできなかったし、
辞めるしかないと思ってた。
踊ること、舞台に立つ事をとりあげたら
何もないような僕の人生だったの。
でもね、壱岐島の大自然と、人との出会いによって
僕は「生きる」ことを知った。
何にもできない僕でも愛されてることを知った。
なんにもなくなっちゃったゼロから、
また今生きてる。
そして、心も解けて、毎日笑って生きてるんだ。
2ヶ月前に塩釜が壊れちゃってさ、、、
塩をつくれなくなったんよ。
その時に、他にやりたい事はなんだろ、、、
って考えたとき、
プロダンサーの自分ではない塩を作ってる
今の自分が
「踊りたい‼️」
ってボソっていったんだ。
それを受け止めてみた。
魂がそう言ったんよ、「後悔するぞ」って。
(途中省略)
僕はまた見つけたんだ。
もう足も上がらない、体も柔らかくない、
膝も曲がらない、前の様に踊れない、、、
でも、その自分の、、、
今のおじさんの僕のたましいは、終わっていない。
チャレンジだよ。
今の僕のまま
気持ちよく踊りたいと思う。
この舞台は
僕のデビューです。
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「ピンクの白鳥は僕に言った、
限界はいつでも自分が決めてしまう。
どんな時でも、諦めず、探し続ければ
道はみつかるはずだよ。
素敵な白鳥達が僕に言った、
不器用でも、完璧じゃなくても、
本気で生きてる姿は美しいんだよ。
そうなんだ。
今できることは、今しかできないことで
今やるべきことなんだ。
今この瞬間は大切な僕の宝物!」
当時6才だった僕の息子のナレーションから始まる
白鳥の湖、、、。
あれから、10年の時を経て、
この作品と出会えるなんてね。
なんだか、嬉しすぎて
泣いてしまう。
また大好きな舞台と関わる事になるなんて。
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(抜粋ここまで)
こんな思いとシンクロでバレエ部のエントリーを
決めたなんて![]()
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寛人さんにとっての、魂のチャレンジ。
今の自分の体で、
魂を震えさせながら踊る。
HTLの部活対抗ステージ合戦。
それぞれの思いがあって、
叶えたい夢、望みがあって。
みんなが本気。
『不器用でも、完璧じゃなくても、
本気で生きてる姿は美しいんだよ。
そうなんだ。
今できることは、今しかできないことで
今やるべきことなんだ。
今この瞬間は大切な僕の宝物。』
これ、
私が人生で大事にしたいこと
そのものだ![]()
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この作品の最初に流れるメッセージは、
私へのメッセージだ。
真剣に、ガチで頑張ろう!!!!
不器用でも、完璧じゃなくてもいい。
だけど、
自分なりの、最高のバレエが踊れるように。
そして、一緒に魂を震えさせる![]()
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そして、感動を一緒に味わう。
そんな望みを、
こんな最高の場所で一緒に叶える
ことができるなんて、
ありがたすぎて夢のようです。
そんな、オンラインレッスン初日の今日。
本当に無謀なチャレンジだわって
一瞬青くなったけれど![]()
(自分への抵抗が少なくなると、
無謀なことにもチャレンジできてしまったりする
)
自分が望んだことには、努力だって必要だ。
自分の夢のためなら、頑張ることも必要だ。
喜びが目的なら努力だって喜び。
できないことが、できるようになる
喜びを味わっていこう。
残り1ヶ月。
本気で、頑張ると心に決めました!
頑張れ私![]()
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