住んでいる場所を大切に思う気持ち | 歌う事務管理 木下裕美 書き散らかします♡

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クリスタルジュエリーアーティストの 木下裕美(きのした ゆみ)です




卒園・卒業シーズンですが、私の息子も先週小学校を無事に卒業いたしました。

ついこの前まで、保育園生だったようが気がしてしまうのですがねー。

そして、私は昨年の3月から、住んでいる地区の育成会の会長をしていたのですが、
それも今月に無事に新年度の役員さんに引き継ぎを行って、会長を終了いたしました。

私の住んでいる地区は、町内の他の地区に比べて世帯数が子供の多い場所なのですが、
なぜか息子の学年だけ、ふたりしかいない!!
という状況だったので、息子が低学年の頃から会長をする覚悟でいたのですが、
なかなか大変でした。

でも、会長をしたおかげで、今までは知らなかった地域のママさん達とお知り合いに
なれたし、そして、自分の住んでいる場所に今まで以上に愛着が湧きました。

自治会や学校等の役員て、どうしても敬遠されちゃいますが、仕事の大変さ以上に
自分にとってはプラスになることが多いような気がします。

育成会の会長になると、定期的に行われる自治会の役員会にも出席するのですが、
そこで各団体の活動報告や、地域の問題点などをみんなで議論するのを見ていると、
この場所で自分が毎日快適に暮らしていけるのって、住民のみんながそうやって真剣に
地域のことに取り組んでくれているおかげなんだなぁ。。と実感することができました。

これは役員をしてないと分からないことが多かったです。
つい自分の生活だけのことを考えてしまうと、「誰かがやってくれるから」
という思考になって、面倒なことには無関心になりがちですが、当事者になって
苦労しないと分かりづらいのかも知れません。


昨日は今年度最後の役員会だったのですが、市の行政と自治会がどう関わっていくか
という話題になり、住民がもっと行政について関心をもつことが大切。
ということも知りました。

現在の韮崎市、ちょっといろいろマズいことが多いのです。
そこで村の重鎮たちが言うわけですよー。

「ほんなこん、いっさら知らんかったらー? ほれじゃーいけんだよー」
*訳:(韮崎市の現状を)全然知らなかったでしょ?それじゃダメだよ。

私ひとりが行政に関心をもったからって、すぐに何か変わるわけじゃないし、
私が今から何か特別な活動をするわけじゃないのですが、、、

行政を悪者にして戦うんじゃなくて、みんなで協力しあって地域を活性化すること
によって、善のスパイラルが市内にも広がっていったらいいなー。と思いました。

自分の住んでいる場所を大切に思う気持ちがあれば、自治会の活動にも普通に協力
出来るのだろうし、自分の住んでいる地域を大切に思う気持ちがあれば、その気持ち
は自分の地域を超えてもっともっと広い範囲(究極は地球とか宇宙とか)を
大切に思う気持ちに繋がるんだろうなー。。。と思います。はい。


    

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