私の“未完成”な日常のカケラは ――

 ハレソライフ な奇跡の物語。

 

ご訪問ありがとうございます ..。☆˙*⋆

 

年末のある日…


まだ朝の静けさが残る時間に

娘から電話が鳴った。

 

その音と同時に、
なぜか私の胸も一緒に鳴った気がした。

 

プロポーズを

受け取ったの カップケーキ

 

弾むような声が届いた瞬間
私はもう、考える前に


「おめでとうロゼワイン」

 

って伝えていた。

 

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正直に言うと…


ほんの少しだけ

胸の奥がきゅっとした。

 

私の一部のように感じていた娘が
誰かの大切な人になるんだ…

という小さな寂しさ。

 

 

でもそれ以上に
喜びが、あふれるほど大きかった。

 

 

娘がこの日を待っていたことを

私は知っていたし


だからきっと

私自身も
 

この日を静かに

確かに待っていたんだと思う。

 

 

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幸せそうな娘を感じながら
私は久しぶりに、
「こんなにも」っていうくらいの

幸せを感じていた。

 

気づけば、はしゃいでいた ピンク音符

 

その時、はっきりと感じた。

 

幸せな人は

ただそこに居るだけで

人を幸せにするんだ

 

って。

 

 

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何か特別なことを

してもらったわけじゃない。
 

何かを差し出されたわけでもない。

 

 

ただ、
幸せな人の姿がそこに在っただけ。

 

それだけで、
心から幸せを感じることができた…

 

もし、そうなんだとしたら──

 

誰かを幸せにしようと
何かを頑張る前に


私は「この私」を

幸せにしてあげたいと思った カップケーキ

 

 

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何を見たい?
何が好き?
何が、幸せ?

 

今、目の前に広がる世界の中に
ちゃんと見つけられる気がした。

 

そんなことを、
静かに教えてもらった朝だった。

 

 

 

 

 

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私の日常の小さな奇跡に

最後までお付き合いくださり

ありがとうございます😌

 

 今日も私は “ハレソライフ” ・*☀:゚

                 … Yumi* …