人にはそれぞれ、「こんな人が好き」という理想がありますよね^^💗
背が高めの人がいい低めの人がいい。
顔がタイプの人がいい。
頭のいい人がいい。
経済的に豊かな人がいい。
優しい人がいい。
面白い人がいい。
もちろん、理想を持つことは悪いことではなく、むしろ道しるべになります✨
自分の好みや理想を大切にするのはとても大事なことです。
でも条件と、関係性の質は別物なんだ。ということ。
どれだけ理想の条件を満たしていても、その人と一緒にいる自分が幸せとは限らない。
反対に、条件表だけを見れば「ここはちょっと違うな」と思う人なのに、なぜか一緒にいると安心したり、自然体になれたり、自分の素敵な部分が引き出されたりすることもある。
人と人との間には、条件だけでは説明できない事があるんです💗
本日は”条件は完璧なのに、なぜか惹かれない”恋愛や人間関係で本当に大切なのは“○○”だった!についてお伝えしていこうと思います。
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💗人は「スペック」だけでは分からない
人って、単体で見ているだけでは分からないものがあります。
どんな仕事をしているのか。
どれくらいお金を持っているのか。
どんな外見なのか。
どれくらい頭がいいのか。
それらも、その人を構成する大切な一部分です。
でも本当に大切なのは、
私 × その人
になったとき、何が生まれるのか。
ものすごく頭のいい人でも、一緒にいるとなぜか自分が縮こまってしまうことがあるとか。
反対に、自分の理想条件から少し外れている人なのに、一緒にいると、
🌿 自由になれる
🌿 安心できる
🌿 素直になれる
🌿 よく笑える
🌿 自分でも知らなかった自分が出てくる
そんなこともあります。
それが、人と人との化学反応なんだと思います✨
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🌸”この人は何を持っている?”から”私はどんな私になる?”へ
だからこれから大切にしたいのは、「この人は何を持っている?」だけではありません。
それ以上に、「この人といると、私はどんな私になる?」を見ていくこと💗
一緒にいると自分を好きになれる?
安心して話せる?
変に自分を大きく見せたり、小さく見せたりしなくてもいい?
言いたいことを自然に言える?
困ったときには頼れる?
一緒にいる自分が、なんだか楽しそう?
そういうものは、プロフィールにも条件表にも書いてありません。
実際に二人が出会ったときにしか生まれないもの。
だから恋愛も人間関係も面白いんですよね^^✨
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💎だからといって、理想を捨てる必要もない
ここも大切なところです。
「条件だけで人を見ない」と気づいたからといって、自分の好みを全部捨てる必要はありません。
背の高い人が好きなら、それでいい。
外見の好みがあるなら、それもいい。
経済的に豊かな人が好きなら、それも私の大切な望みです💗
好みを持つことと、人を否定することは別なんですよね。
たとえば、
「年収300万円。はいナシ❌」
でもなければ、
「185cmのイケメン。はい合格⭕️」
でもない🤣
そこで人間全部の判決を出さなくていい。
ただ、「この人には、こういう特徴があるんだね^^」と一度そのまま見る。
私は私の好みを持っている。
相手には相手のあり方がある。
その二つを同時に存在させていいんです🌷
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🌿「好きじゃない」と「否定する」は違う
そして、もう一つは、自分が好きではない特徴を見つけたとき、「私はこれは好みじゃないな^^」で終わってもいいんですよね。
それを、「だからこの人はダメ」まで広げなくていい。
これは人に対してだけではなく、自分自身にも同じです。
自分の中に嫌いなところや、変えたいところがあったとしても、その一部分だけを見て、自分全部を否定しなくていい。
「ああ、私にはこういうところもあるんだね^^」
それだけでいい。
変えたいなら変えればいい。
そのままでいたいなら、そのままでいい。
でも、そこに存在しているものを、いちいち敵にしなくていいんです✨
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💗人にも自分にも「判決」を出さなくていい
人は、知らないうちにいろいろなものへ判決を出している場面も多いと思います。
これは好き。
これは嫌い。
これは正しい。
これは間違っている。
この人は合格。
この人は不合格。
でもそんなに急いで答えを出さなくてもいいんじゃない?ってことです。
「そういう人なんだね」
「そういうことが起きているんだね」
「私は今、こう感じているんだね」
まずはそれだけ。
否定もしない。
必要以上に持ち上げもしない。
ただ、そこにその人のあり方がある。
そして、ここに私のあり方がある。
そう思えるだけで、人との関係がずいぶん自由になります💗
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🧪人との出会いは、自分を知るための化学反応
出会った人すべてを
「恋人になる人?」
「ずっと付き合う人?」
「私にとって良い人?悪い人?」
とジャッジするステージもあるかと思います。
でも、その人との関係によって、自分の中から何が引き出されたのか。
それを見るだけでも、その出会いには十分意味があります✨
ある人は、自分の才能を引き出してくれる。
ある人は、自分が本当は何を嫌がっていたのか教えてくれる。
ある人は、「私はこんな安心感を求めていたんだ」と気づかせてくれる。
ある人は、自分の理想だと思っていたものが、本当の望みとは違ったことを教えてくれる。
そう考えたら、出会いって、合格か不合格かを決めるものではなく、自分を知っていく化学反応の要素が大きいのです^^💗
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🌈出来事に対しても同じだった
そして、これは人間関係だけではなく、仕事でも、活動でも、何か思い通りにならないことが起きたとき、「こんなことをされた!」と被害者になる必要もなければ、「こうあるべきなのに!」と上から裁く必要もない。
まずは、「今は、こういうことが起きているんだね^^」と見る。
必要な対応はする。
伝えるべきことは伝える。
自分の境界線も守る。
でも、ひとつの出来事だけを見て、その関係全部を嫌いにならなくてもいい。
問題が起きないから続けられるのではなく、問題が起きたときにも、関係全体を否定しなくなったから続けられるのです💗
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💐「選ぶ」と「否定する」を分けて生きる
好きなものは好き。
欲しいものは欲しい。
と言う理想を持ちながら。
自分に合わないものには、ちゃんとNO
でも、「選ばなかったもの=悪いもの」にはしない。
自分には自分のあり方があって、
相手には相手のあり方がある。
そのうえで出会った二人の間に、どんな化学反応が起こるのかを楽しんでみる💗
もしかしたら人生は、条件表では予想できなかった人や出来事から、とんでもなく素敵なものを届けてくれるのかもしれません。
だから、一部分だけを見て、全部を決めつけるのをやめて
「この人には、こういうところがあるんだね」
「私には、こういうところがあるんだね」
と、やさしく現実を見てみることも必要^^
そして、「さて、ここから何が生まれるんだろう?^^」
そんなふうに世界を見られたら、人との出会いも、自分自身も、人生で起こる出来事も、もっともっと面白くなっていく事でしょう💗✨
部分で決めない。
全体を見る。
そして、関係性の中から生まれるものを受け取る。
それが新しい、人との関わり方🌷お楽しみに✨
素敵な未来へ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶✨
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