恋愛をしていると、「なんとなく寂しいな」「私はこういう関係、好きじゃないな」「なんだか違和感があるな」
そんな小さな感覚が心に浮かぶことって多かれ少なかれありますよね。
ところが、その直後に、
「きっと忙しいんだよね」
「この人はこういう性格なんだろうな」
「悪気があるわけじゃないし」
「この人にも事情があるんだよね」
と、相手を理解しようとすることがあります。
相手を思いやることは、とても素敵なことです🌷
でも、その優しさの中に、自分自身もちゃんと入っていますか?
恋愛で大切なのは、「私はこれ嫌だな」という自分の感覚より、相手を理解することを優先しすぎないこと。なのかもしれません。
本日は恋が上手くいく人は”相手の気持ち”より先にこれを確認してる!についてお伝えしていこうと思います🌷
🏡「自分の部屋に、それを置きたい?」と考えてみる
たとえば、自分の部屋を想像してみてください。
そこは、自分が毎日過ごす大切な場所です。
どんな家具を置くのか。
どんな色にするのか。
どんな香りにするのか。
何を飾るのか。
自分が心地よく過ごせるように、自分で選びますよね🌸
誰かが突然、「これ、とても良いものだから!」と言って、自分の好みではないものを部屋に置いていったらどうでしょう?
それが世間では素晴らしいものだったとしても、「私はこれを自分の部屋には置きたくないな」と思うことがあります。
それは、恋愛も同じなのかもしれません。
🌷自分の庭には、何を置きたい?
今度は、自分だけの庭を想像してみてください🌿
好きな花を植えて、
お気に入りの椅子を置いて、
心地よい風が吹いて、
そこにいるだけでホッとできる。
そんな自分だけの庭です🌷
そこへ誰かが、自分の好みではないものを持ってきたとします。
相手に悪気はありません。
むしろ、「きっと喜ぶだろう」と思っているのかもしれません。
でも、相手に悪気がないことと、それを自分の庭に置いておくことは別のお話です。
「ありがとう。でも私はこれは置かない」
それでいいんです😊
💡恋愛でも同じことが起きている
恋愛になると、なぜか私たちはこれを忘れてしまうことがあります。
連絡の取り方。
会う頻度。
言葉の伝え方。
愛情表現。
二人で過ごす時間。
将来についての考え方。
本当は、「私はこういう関係が好き」というものがあるはずなのに、
「この人は忙しいから」
「こういう性格だから」
「愛情表現が苦手な人だから」
と、相手を理解することを優先してしまう。
そして気がつけば、自分の庭なのに、自分が望んでいないものが少しずつ増えている。
そんなことがあるのかもしれません。
💕相手に事情があることと、自分が受け入れることは別
もちろん、相手には相手の事情があります。
仕事が忙しいのかもしれない。
一人で過ごす時間を大切にする人なのかもしれない。
連絡を頻繁にする習慣がないのかもしれない。
それを理解することはできます🌿
でも、「あなたにはそういう事情があるんですね」
と理解することと、
「だから私は寂しくても、この関係を受け入れます」
は同じではありません。
相手の事情を尊重する。
そして、自分の望みも尊重する。
その両方があっていいのです。
🌼「悪い人じゃない」は、庭に置く理由にはならない
恋愛でよく出てくるのが、「でも、悪い人じゃないから……」という言葉です。
でも、部屋や庭だったらどうでしょう?
素晴らしい家具だからといって、自分の部屋に合うとは限りません。
綺麗な花だからといって、自分の庭に植えたいとは限りません。
それと同じで、
素敵な人=自分に合う人
とは限らないのです。
誰かが悪いわけではありません。
ただ、「これは私の庭には合わないな」ということがあるだけです🌷
💖”嫌だな”は、自分の世界を守るセンサー
「私はこれ嫌だな」という感覚が出てきたとき、すぐに打ち消さなくていいんです。
それは、「相手が悪い」という判定ではありません。
むしろ、自分がどんな世界で生きたいのかを教えてくれるセンサー✨
「これは嫌だな」の反対側には、
必ず、
「私はこういうものが好き」
「私はこういう関係が心地いい」
という自分の望みがあります。
🌺「相手はどう思っている?」から「私は何を置きたい?」へ
恋愛で悩んだとき、「相手は私のことをどう思っているんだろう?」と考えることがあります。
そんなときこそ、少し視点を変えてみる。
「私は、自分の人生にどんな恋愛を置きたい?」
安心できる関係?
自然に話せる関係?
お互いに愛情を伝えられる関係?
一緒に笑える関係?
困ったときに支え合える関係?
何気ない毎日を一緒に楽しめる関係?
自分の庭なのだから、自分が好きなものを選んでいいのです🌸
🌈あなたの人生は、あなたの大切な庭
恋愛は、誰かを自分の庭に入れて、自分が我慢しながら相手に合わせ続けることではありません。
そして、自分と合わない人を悪者にすることでもありません。
相手には相手の庭がある。
あなたには、あなたの庭がある。
だから、
「あなたのことは理解できます。でも、私はこれは自分の庭には置きません」
という選択があっていいのです🌷
相手を理解する優しさと同じくらい、自分の感覚を理解する優しさを持つ。
「私はこれが好き」
「私はこういう恋愛がしたい」
「私はこんな毎日を過ごしたい」
その感覚を大切にしながら、自分の人生に置くものを選んでいく。
そして恋愛も、「この人なら我慢できる」ではなく、「この人といる私が好き。この関係を私の人生に置いておきたい」と思えるものを選んでいく💖
あなたの人生は、あなたの大切な庭です。
そこに何を置くのか。
どんな花を咲かせるのか。
そして、誰とその景色を眺めるのか。
決めるのは、いつだってあなた自身です🌸✨
相手を理解する前に、自分の感覚を聞いてみる!
素敵な恋愛を٩(๑❛ᴗ❛๑)۶✨
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