起こった出来事よりも、
自分が放つ『矢』の方が
痛いことがあります。

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

最近読んだ本に

こんな話がありました。



人は生きていると
避けられない

「1本目の矢」が刺さることがある。


それは、苦難や課題
突然の出来事など

ここまでは、仕方のないこと。


けれど、本当に苦しくなるのは
その『後』なのだと。

 

 

2本目の矢は、自分が放っている

 

起こった出来事そのものよりも
苦しさを長引かせているのは

自分が自分に向けて放つ
2本目の矢。


「あのとき、こうすればよかった」
という後悔の矢

「なんで私はいつもこうなの」
という自分を責める矢

「この先どうなるんだろう」
という不安の矢


最初の困難は
時間とともに乗り越えて

いけるかもしれません。


けれど、自分に向ける矢は
何度も何度も自分に

刺しづつけてしまう。

 

 

私もまだまだ、矢を放ってしまう

 

こう書いている私自身も
自分に矢を

向けてしまうことがあります。


失敗すれば、反省以上に

自分を責めてしまいますし
 

まだ起きてもいない未来に向けて
不安の矢を探して刺したり…



だけど、本を読みながら

気づいたのです。


1本目の矢は避けられなくても
2本目の矢は止めることができる。



ただし、そのためには
「自分が矢を放っている」と
気づく必要があります。

 

 

どんな矢を向けていますか?

 

気づかないまま
自分を縛っていないでしょうか。



どんな言葉を
自分に向けているでしょうか。



自分を一番責めているのは、自分。


そして、自分を救えるのも、自分。


けれど、その糸口は
ひとりでは、なかなか

見つけにくいこともあります。

 

 

現在開催している
【わたしのトリセツセミナー】は


セミナーという名前ですが
知識を学ぶ時間というよりも
自分と向き合う時間です。



自分にどんな『矢』を

向けているのか気づく

そこにたどり着く問いを

一緒に考えます。


その最初の一歩として
よかったらご参加ください。



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