私たちは、気づかないまま動いている

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

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今の自分を動かしている
「心のトリセツ」の多くは


実は
自分で作ったものではありません。

 

 

トリセツは、意識しなくても持っている

 

前回の記事では


トリセツとは
自分を縛るルールではなく
自分を守るための目安だ
というお話をしました。



「トリセツ」という言葉で
認識していなくても


私たちはそれぞれ
自分を動かす『前提』を
ちゃんと持っています。

 

 

 

それは、いつの間にか身についたもの

 

今の自分を動かしているもの

その多くは


親の言葉だったり
育った環境だったり
過去の経験の中で
無意識のうちに身についたもの。



行動のパターンとして
「こうするものだ」
「こうあるべきだ」と
取り入れてきた感覚です。



多くの人は、それを
「自分の考え」だと思い
自分で決めて動いているつもりでいる。

 

 

無自覚なトリセツは、人生を左右する

 

ですが、実は
無意識に刷り込まれた
行動パターンや感じ方が
今の選択を左右していることも
少なくありません。


そこには
行動だけでなく、感情の動きや
物事の受け取り方といった
心のトリセツも含まれています。



無自覚なままのトリセツで
生きていると


気づかないうちに
他人の設計や影響に沿って
人生を選んでしまうことも。

 

 

トリセツを見直す、ということ

 

もし、自分の行動や感情に
どこか違和感があったり、
自信が持てないと感じたら

 


今の自分に合った
心のトリセツへ
見直すタイミングなのかもしれません。


それは
過去を否定することではなく
今の自分に合う形へ
更新していくこと。



トリセツが変わると
今の自分に合った
変化が、少しずつ起きていきます。


もし、自分を動かす
心のトリセツが変わったら
何が起こると思いますか?


その先のお話は、また次の記事で。

 

 

 

 

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