自分らしさは
なくなったわけじゃない
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。
自分「らしさ」は
どこかへ消えてしまった
わけではありません。
ただ、
使われなくなっただけ。
今日は、そんなお話です。
ワタシ後回しが続くと、何が起きるの?
昨日の記事では
「ワタシ後回し人生」とは
判断の基準が自分以外の
外側にある状態だと
お伝えしました。
周りを優先すること
人に合わせること
親や誰かの期待に応えること
場の空気を読みすぎること
優しさのあまり、それが
当たり前の日常になっていく。
ですが、それを続けるには
自分の欲求や感情を
奥に沈めておかなければなりません。
感情のセンサーは、使わないと鈍くなる
人間関係でも
社会生活でも
周りを優先することが
必要な場面は確かにあるでしょう。
ただ、それだけが続くと
自分の中にある
「感情のセンサー」は
少しずつ鈍くなっていきます。
過去の私自身も
それを長年続けてきたひとり。
子どもの頃から
親の顔色や機嫌
周りの目を気にして生きてきて
自分が何を欲しいのか
甘えることすら分からないまま
大人になりました。
気がつけば
波乱万丈な人生の中で
「自分の夢」を語ることさえ
できなくなっていたのです。
頑張っても、満たされない理由
自分の感情が分からないまま
周りや浄化ばかりで選択を続け
どんなに頑張っても
心の中に、
納得感は生まれません。
そこに
自分「らしさ」が
含まれていないから。
自分の感情、感覚が
置き去りにされているからなのです。
だから必要なのは
自分を変えることではなく
自分の感情と
もう一度つながること。
そこにハマりやすいのは?
ワタシ後回し人生に
いちばん無自覚で
ハマりやすいのは
いい加減に生きてきた人?
ではありません。
むしろ
「ちゃんとしてきた人」
頑張っている人なのです。
なぜ、「ちゃんとしてきた人」ほど
ハマるのか
真面目で
がんばってきた人ほど
自分のトリセツが
他人仕様になってしまうのか。
次回の記事では
その理由をお届けします。
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