「私は、もうすっかり自由にしている」

 

ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

 

そう話されていた方が
セミナーの途中で
思わず言葉につまった
そんな瞬間がありました。

 

 

 

自分でも気づいていなかった「我慢」

 

セミナーが始まったとき
その方はこうお話しされていました。



「特に大きな不満もないし
もう、私は自由に

生きていると思います」と



けれど、ワークを進めていく中で
ふと出てきた言葉。


「あ…私、こんなところで

我慢してました!」


フタを開けてみると
自分の中に隠れていた
小さな「我慢」が見えてきて


そのことに、ご本人が一番

驚かれていたのです。

 

 

向き合ってきたはずなのに、見えていなかった想い

 

その方は、これまでにも
カウンセリングを

受けたことがあったり

内観としてノートに書いて

自分と向き合ってきた
経験があったそうです。



それでも
まだ気づいていなかった想いが
自分の中に残っていた。


「ここまで見えてなかったとは

思わなかった」
そうおっしゃっていたのが

とても印象的でした。

 

 

 

気づきは、悩みの見え方まで変えていく

 

気がつかなかった想いを
自分の中で発見すると



実は
抱えていた悩みの見え方や
問題だと思っていたことが
少し違って見えてくることがあります。


それは
「解決した」からではなく
向き合う位置が変わったから。

 

 

 

なぜ、セミナーでこんな変化が起きるのか

 

理由は、意外にシンプルでして
思っている以上に
私たちは

自分との向き合い方が

ズレていたり

向き合う『時間』そのものが

足りていなかったりします。


セミナーと呼んでいますが

何かをただ学ぶだけじゃなく

自分と向き合う時間

そのものに身を置く。


だからこそ
見えていなかったものが
自然と浮かび上がってくるのです。

 

 

 

実は、私自身もそうでした

 

こうして書いている私自身が
自分が我慢していることも
想いを仕舞い込んでいることも

気づかないまま

誰かのためや、会社のためにと
日常に追われていた時期があります。


周りのこと
やるべきこと
期待に応えること。


そればかりに目を向けていた頃は
不思議と
「なんで私ばかり…」
と思いたくなる出来事が重なるものです。

 

 

 

だから、このセミナーを開催しています

 

現状を変えるためにも
自分を信じられるようになるためにも

ヒントも、方法も
すべて自分の中にしかない。


そこに向き合わない限り
同じところで立ち止まってしまう。



それを、私は知っています。

 

 

現状に大きな不満がなくても

思い当たることがあるなら

 

自分と向き合う時間に
一度、身を置いてみてください。

 

 

【ご案内】

「私なんて…」の思考から
3つの本音ワークで
自分を信じられるようになる
【わたしのトリセツセミナー】

 

 

【日程】
・1/15(木)20:00〜21:30
・1/17(土)8:00〜9:30
・1/19(月)20:00〜21:30

※オンライン(Zoom)
※どの日程も同じ内容です

参加費は無料です。
(簡単なアンケートあり)

▼ 詳細・お申込みはこの下からどうぞ
https://lp.believe-life.com/lp1/torisetsu-seminar/

 

 

 

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『自分を信頼したいなら、

まず、親を手放しなさい』