ワタシ後回し人生が

トリセツの書き換えで

自分らしく生きられる

【じぶんメモリーコーチ】
吉野りえです。

 

少し遅くなりましたが

2026年最初のアメブロです。




年末年始、体調を崩して
思うように動けない時間を

過ごしていました。

 

だからこそ今日は
私が大切にしたいことを
改めて書きたいと思います。
 

 

ちゃんと向き合ってきた人ほど、止まってしまう理由

 

「ちゃんと自分と向き合わなきゃ」

そう思って
ひとりで考える時間を
たくさん取ってきた人ほど

なぜか、前に進めなくなってしまう。



そんな感覚を抱えている人は
実は、とても多いです。


それは
向き合い方が足りないからでも
覚悟が足りないからでもありません。

 

 

頭の中で整理しても、同じところを回ってしまう

 

ノートに書いてみる
頭の中で整理してみる
静かな時間を作ってみる。


それでも、気がつくと
思考が同じところを
ぐるぐるしてしまう。



「私は何がしたいんだろう」
「本当はどうしたいんだろう」
「この考えで、いいのかな」

問いは変わっているようで
実は、同じ場所を
回り続けていることがあります。

 

 

ひとりで向き合うと、視点はいつも同じになる

 

ひとりで向き合うと

私たちは無意識に

・いつもの視点
・慣れた思考
・これまでの自分の枠

その中だけで
答えを探そうとします。



私自身も
「自分と向き合えば、いつか答えが出る」
そう信じて

長くひとりで考えてきました。


誰かに頼るのは
弱さなんじゃないかと
思っていたこともあります。

 

 

ひとりでは、見えないものがある

 

けれど、あるとき
ひとりで考えることの
限界のようなものが見えてきました。



ひとりで考えている限り
どうしても
見えないものがある。



そして実は
ひとりで向き合うほど
本音さえ見えなくなることもある。



これは、逃げでも甘えでもなく
心の自然な仕組みです。

 

 

「誰かと一緒に見る」という選択

 

だからこそ、ときには
誰かの「視点」を
借りてもいい。



自分では

見えなくなっているところに
光を当てるためにも

「誰かと一緒に見る」
という選択を
持った方がいいと思うのです。



もし今
ひとりで考えても
気持ちが整理されない
前に進む感覚が持てないなら。



それは、あなたが
ちゃんと向き合ってきた

証かもしれません。

 

 

今年も、言葉にならない想いに光を当てる時間を

 

今年も私は
自分を後回しにしてきた人が
言葉にならない想いに気づき
自分を信じて選び直していく。



そんな時間を共にし
お手伝いしたいと思っています。


そのためのひとつの場として
【わたしのトリセツセミナー】を
続けています。



無理に変わるためでも
答えをもらうためでもなく
「自分の中にあるもの」に
気づく時間。

 

 

年明けの今月も開催します。


 

・1/15(水)20:00~

・1/17(土)  8:00~

・1/19(月)20:00~

 

※オンライン90分(zoom)
※同じ内容です。

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https://lp.believe-life.com/lp1/torisetsu-seminar/

 

 

 

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