こんにちは

Your Dream Guide  

夜空 希来(よぞら きき)です 流れ星

 

富士山の麓 静岡県富士市で

姓名判断、マヤ暦などの占い、

鑑定、セッションを行なっていますニコニコキラキラ

 

2020/7/31(金)

 

晴明神社から今出川駅へ歩き
今出川ー地下鉄ー国際会館
国際会館前ーバスー鞍馬


朝ご飯2回食べたから

お昼ご飯はなくてもいいかなとも

思っていたけれど

ここでちょうどお昼になりました爆  笑


ここからまたいっぱい歩く予定なので
鞍馬山仁王門(山門)前の心天狗へ寄りました

京都 鞍馬山 心天狗

心天狗蕎麦、いただきます!!

京都 鞍馬山 心天狗
ここのお姉さんに鞍馬山のことを聞くと

親切に色々と教えてくれ

鞍馬から貴船に抜けたい!と話すと

 

パワーをいただけるから

是非行った方がいい!! と

お店で使っていたイラストマップをくれましたキラキラ

京都 鞍馬山 心天狗

ここで話したことが参考となり

後の行程、色々と助かり

本当にありがたかったです!!

京都 鞍馬山 鞍馬寺

『寿永年間(1182~1184年)の建立と

伝えられるが1891年(明治24年)に焼失。
現在の建物は1911年(明治44年)の再建だが

左側の扉一枚は寿永年間の頃のものと考えられている。

安置されている仁王像は湛慶(運慶の嫡男)作

と伝えられ、再建時に丹波から移されたのだという。
鞍馬寺の開祖、鑑禎(がんてい)
夢のお告げを受けて鞍馬山に登った鑑禎(がんてい)が

鬼女に襲われ毘沙門天に助けられたのが寅の月、

寅の日、寅の刻だったことにより

鞍馬寺の狛犬は虎(阿吽の虎)なのだという』

京都 鞍馬山 鞍馬寺

 

京都 鞍馬山 鞍馬寺

心天狗のお姉さんと話して

ケーブルカーは乗る選択をしました。

 

歩いて登った方がいいかな、とも思いましたが

これで正解でしたニコニコ

京都 鞍馬山 鞍馬寺 ケーブルカー
昭和32年鞍馬山ケーブル敷設

鉄道事業法による許可を受けた鉄道としては

唯一、宗教法人が運営しているケーブル

2分で多宝塔駅に到着

京都 鞍馬山 鞍馬寺

ケーブルカーを下りたところに多宝塔があります

京都 鞍馬山 鞍馬寺

ケーブルカーを降り

鞍馬寺金堂まで新参道を歩きます
向こうに見えるのは 弥勒堂

京都 鞍馬山 鞍馬寺

こんな看板を見ると休憩したくなります

京都 鞍馬山 鞍馬寺 夜空希来

洗心亭で

鞍馬山モナカアイスいただきます

京都 鞍馬山 鞍馬寺 鞍馬山モナカアイス

 

京都 鞍馬山 鞍馬寺

『転法輪堂
伝重怡上人礼拝之仏

木造阿弥陀如来座像(江戸時代)

平安時代に13年間も堂内に籠り

毎日12万遍の弥陀宝号を唱え続けた重怡上人が

6万字の弥陀宝号を書いて法輪に納めたのが

転法輪堂の名の由来』

京都 鞍馬山 鞍馬寺 金剛床

『本殿金堂・金剛床
宇宙の大霊

尊天のお働きを象徴する千手観音菩薩・

毘沙門天王・護法魔王尊(脇侍、役行者・遮那王尊)

を奉安する中心道場

 

御本尊は秘仏で、60年に一度、

丙寅の年に開扉されます

本殿の地下は、宝殿で信徒の清浄髪が

厳かに祀られています
狛犬ならぬ「阿吽」の虎は、

本尊毘沙門天のお使いである神獣

毘沙門天の出現が、寅の月、寅の日、

寅の刻とされていることによります

五十音が「あ」から始まり、

「ん」で終わることから「阿吽」は

宇宙の全てを包含すると言われています
本殿金堂前の金剛床は

宇宙のエネルギーである尊天の波動が

果てしなく広がる星曼荼羅を模し

内奥に宇宙の力を蔵する人間が

宇宙そのものである尊天と一体化する

修行の場となっています』

京都 鞍馬山 鞍馬寺

本殿金堂は鞍馬寺の中心道場で

本尊は三尊尊天
千手観音菩薩(月輪の精霊で慈愛の象徴)
毘沙門天王(太陽の精霊で光の象徴)
語法魔王尊(大地の霊王で活力の象徴)

がお祀りされています

京都 鞍馬山 鞍馬寺 金剛床
本殿金堂の前に広がる石床が

最強のパワースポット 金剛床(こんごうしょう)
六芒星の中心に立つと、

両手を大きく広げ空を仰ぎます!
人間が宇宙と一体化し、ここで願うと思いが届く
ということで、私も両手を大きく広げ

空を仰ぎ、宇宙と一体化してきましたキラキラ

鞍馬寺 御朱印

鞍馬寺の御朱印ですニコニコキラキラ

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

奥之院参道に入ります
誰もいないので、貴船まで抜けるのが少し心細いけれど、、、
行きます!

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

『鞍馬山は、すべてのいのち輝く世界のために

明るく暖かく力強く生きるための活力を

本尊「尊天」からいただくための浄域です』

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

『尊天とは

この世に存在するすべてを生み出す宇宙生命

宇宙エネルギーで

その働きは慈愛と光明と活力となって現れます』

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

牛若丸「息つきの水」
険しい奥の院参道
牛若丸は、天狗に兵法を習うために

深夜独りで奥の院道を急ぎ

途中で息つぎのために

湧水を飲んだ場所とされています

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院 木の根道

「木の根道」
杉林がうっそうと繁り
木の根が露出した神秘的な道
木の根を踏まないように歩いて行きます


『根が地表面でアラベスク模様を描くのは

この辺り一帯の砂岩が

灼熱のマグマの貫入によって硬化したために

根が地下に伸びることが出来なかったため
牛若も「木の根道」で兵法修行をしたと伝えられています』

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院 木の根道 夜空希来

『尊天とは

この世に存在するすべてを生み出す宇宙生命

 

宇宙エネルギーで

その働きは慈愛と光明と活力となって現れるので


・慈愛ー月の精霊ー千手観世音菩薩
・光明ー太陽の精霊ー毘沙門天王
・活力ー大地(地球)の霊王ー護法魔王尊


三位一体尊天として

「月のように美しく、太陽のように暖かく

大地のように力強く・・・

すべては尊天にてまします」

とお唱えします

 

そして、尊天の心をわが心として

自身の心華(純粋無垢な心)に気づき

いのちを輝かせながら

明るく暖かく力強く生きることを目指し

宗派、人種、国境などの垣根をとり払って

ひとりひとりの真の目ざめと万物の調和を祈るのです』

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院 大杉権現社

大杉権現社
この辺りは

大杉苑瞑想道場と呼ばれ

護法魔王尊のエネルギーの高い場所

として知られています

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院
樹齢1000年の大杉は倒れてしまっていますが

もの凄く強いエネルギーを感じました


木の株に座って瞑想すると

光を強く感じ

 

木々を揺らすような風の音が

ザーッ、ザーッと聴こえてきて

宇宙エネルギーに包まれている感覚が

ものすごくありました

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

大杉権現社が頂上だったようで

少し下ったところに不動堂がありました

ここには、伝教大師

最澄が天台宗立教の悲願に燃え

一刀三礼を尽くし刻んだ

不動明王が奉安されています

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院 魔王殿

奥の院 魔王殿
護法魔王尊が650万年前に

金星から舞い降りたとされるところです

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

貴船神社へ抜ける道を進みます

京都 鞍馬山 鞍馬寺奥之院

鞍馬から貴船に抜ける参道
最初は心細く思いましたが、歩けて良かったです!!

京都 鞍馬山 貴船神社

貴船神社に到着しましたニコニコキラキラ

 

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→ yozorakiki.com

 

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