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   かかりつけの整形外科医院で腰椎椎間板ヘルニア と診断された時から、痛む部位や痛みの程度が少しも軽くなる兆候もなく過ぎること約2ヶ月。

   服用していた痛み止の薬には、ネットで調べると副作用として、胆のうや腎臓機能の低下があり、長期間服用する場合は医師に相談が必要とあり、私には、一日に服用しても良い限界の量が処方されていました。

 気のせいか痛み止の効いてる時間が段々短くなるようで、切れた時は息苦しいほどでした。

   手術を予定する私に、周囲から情報が寄せられました。
 下半身麻痺になる可能性があるとか、全く痛みが無くなるわけではないとか手術を迷う情報をくれる知人もいれば、職場の同じセクションの家族に、同じ手術をした人が2人、手術後は痛みが消えて再発もせず普通に生活できている、という元気付けられる身近な情報を教えてくれる同僚もいて、これにかなり背中を押されたきがしました。

 手術は内視鏡下椎間板摘出(切除)術で、切り傷は2センチ位で、そこから細い管を入れて、顕微鏡を見ながら、突出して神経繊維に突っ込んでいる椎間板を切り取る手術です。
   椎間板ヘルニアを除去する手術としては、現代では世界各国で行われている一般的な手術のようです。傷口が小さいため、身体への負担、損傷も少なく、回復が早いとのことです。

  手術担当してくださる先生は、下半身麻痺の可能性は100%ありませんし❗️とにこやかにお話し下さり、不安を信頼に変えることができました。

  私のいくつかの疑問にも、早口ではあっても的確に丁寧にお答え下さり、コミニュケーションをしっかり行って下さる先生にご紹介頂いたことに、感謝しました。

  「手術を希望されるんですね?⤴️」
「はい」
迷わずお願いしました。

次のブログでは、手術後の身体の様子、リハビリについてお知らせさせていただきます。


お読み頂きありがとうございました。
ヘルニアでお悩みの方は、主治医の先生によくご相談されてください。


病室の廊下から見える近くの公園です。