ご訪問いただき有難うございます🙇

 花香るいい季節に、大型連休後から左足の不調と戦っています。
  2つの整形外科医院で、座骨神経痛と診断されました。
 おしりの下から膝下ふくら脛まで痛む症状です。

  整形外科で、2回痛い部位の電気治療のマッサージ、そして痛み止の薬と湿布薬を処方していただきした。

 自分で行う治療は  腹筋を付けること。

  お腹に両手をあてて腹式呼吸で大きく息を吸ったら、1、2、3と数え4ではーっと息を吐きます。・・・ということだけ。

 プヨプヨした私のお腹を看護婦さんが軽く叩きながら、情けなくて可哀想そうね、といった表情の笑顔で「これを硬くしなきゃね」と。

  自分でも触りながら、治るのが相当時間がかかりそうな気がしてしまう。

  でも、そんなことで治るなら、この激痛から解放されたら、これからは普段から気を付けて再び座骨神経痛にならないようにしたい。

 目下、治った時の爽快感をを想像することだけが希望です。

  座骨神経痛を治された体験をお持ちの方、アドバイスを頂けたら有り難いです。

 連休中に、フランクルの「夜と霧」を読みました。

 四六時中逃れられない痛みと身体の不自由さに季節ごとの草花、山の新緑を楽しむ心も埋没してしまいそうな心境だったのが、著者の冷静な観察眼や聡明な分析、人間性への深い愛着みたいなものに救われた思いがしました。

 最後までお読みいただいて有難うございました。