本日も ブログにご訪問有り難うございます。
コーラスグループ ごーる★ず~の第2回のコンサートが終わりました。
 私にとっては、初めてのコンサートでした。
振り替えれば、ステージで自分たちのコンサートとして歌うことは小学5年の頃からの夢でした。

 夢を意識してきた半世紀、そして実現してから一週間後。
私の胸中にある思いは、、、。



◆自分のこれまでやってきたことの意味が一番問われると感じたとき、、、。
 
  開始15分位前の観客席の様子を見るまで、そして見てからはさらに緊張と不安感でドキドキ💓
 次第に席が埋まっていくにつれて、「練習で歌ってきたことをすべて出したい」と、強く思うようになりました。
 歌詞を忘れないか?振り付けを間違えないだろうか?・・・。

と、このような不安はステージを歩き始めるうちに薄らぎました。

集中できたからではありません😍⤴⤴
もっと張感がまして、何も考えられなくなったからです❗ど~しよう、夢だったことなのに❗
(実は前日、県外での姪の婚礼やら何やらで、余り眠れてなかったから頭がぼーっとしてたのです。)


 ひとつだけ頭に浮かんだ思いとは?

「自分が夢見てきたことは、こんなふうに物凄い緊張を体験することだったのか?」・・・。
静かに聴いて下さる聴衆者を前に、自分が求めてきたことを考えずにはいられませんでした。


この緊張と問いから、解放される瞬間がやっときました❗

観客の皆様と一緒に歌う場面です。
曲目は 「Dona nobis pacem」(作詞作曲者不詳)
ラテン語の意味は(与えたまえ われらに 平和を)

 コーラス全員と観客の皆様で輪唱を行いました。
観客席からの盛大な合唱がステージに押し寄せ、それを受けとめ応えるような想いでこちらも伸びのび歌わせていただきました。
コンサートホールの隅々にまでにハーモニーが満ち溢れました。

 平和であるからこそ、こうして皆で歌っていることができるという、人間としての感謝が、一番忘れてはならない根底なんじゃないか😍⤴⤴
美しく力強いハーモニーを、大勢の人といつまでも共有できることがしあわせなんじゃないのか?✴✴✴✴🌠


第3ステージの 組曲「水のいのち」を暗譜して歌うことができた充実感。
観客の皆様の表情を見ながら歌うことが出来るし、歌う自分も楽曲をより鑑賞しながら歌うことができました。


 きっと練習の時より、ずっと味わっていました。
しとしと降る恵みの雨の優しさを感じながら歌いました。
岩の間を流れ下る瀧川の水飛沫の激しさから果てしなく広がる大海原。
そして天上へ、、。

 西山先生のピアノ伴奏は本当に素敵です。繊細で豪快。
島津先生の指揮もお顔の表情も、練習の時よりずっと表情豊かであったように感じました。
コンサート本番とは 魔法のような何かが作用するのでしょうか?❔???・・・・∞


 なん十回と確認したハーモニーの一つひとつにこめた、、、伝えたかったこと、期待し続けた思いは、きっと同じ空のしたにいる誰かが受けとめていてくれてる気がします。
何らかのかたちで、それが現れてくるように思われてなりません。


 長野市芸術館のリサイタルホールの音響はとても⤴⤴いい感じで、専門的な説明はできませんが、声を発することがより楽しくなる😍⤴⤴感じがします。

 聴きに来てくれた友人の感想で、予想以上にハーモニーが綺麗だった、ぜひまた聴きたい❗と想像以上のお誉めの言葉を頂き、一週間たって疲れが取れたと感じるいま、じわじわと喜びに浸っています。

 あの音響の良い環境で、も一度 歌いたいです。

 ステージ造りや音響の調整をしてくださった方々、受け付けのボランティアを快く引き受けて下さった方々など、たくさんのご協力してくださった方々に感謝です。

 最後までお読みいただいてありがとうございました。