宇太川 陽光
(うたがわ ようこ)
人生のVision
「人の能力を想像以上に」
(私も含めて❤)
2026年ミッション
1日を本気で
大切に生ききる
人を増やす活動をしています

効果はじわじわ
何の効果がじわじわなのかな?
それは
人間関係について
私は夫と出会ったのは16歳の頃
今から35年前
これだけ付き合っていたら
何も言わなくても理解しあえる中だろう
誰もがそう思うと考える
でも人間関係には時間だけではなく
どれだけ本音を見せて来たか?
どれだけ自分のココロの深い部分で
付き合って来たか?
これが凄く大切なんだと
肺がん治療伴奏4年経過し、気づきつつある。
私が考える
私たち夫婦は
生い立ちの中で家族との関係に課題があり、
どちらも共通しているのが
「家族の中に言葉がストレートな人がいる」
それが悪い訳ではなく
時にそれが嫌だった。
もっと優しい言い方が出来るはず
もっと相手を大切にした配慮が出来る
そんな風に思って過ごしてきた二人だから
いざ、という時に
相手に配慮しすぎて
大切な深い話が出来なくなっていました。
二人とも健康で大きな問題が起きないうちは大丈夫だけど‥
がん治療をしていく中で、どうしても伝えたくない、考えたくない事も全て、話してお互いに納得して、
(いや、お互いにではない。1番は夫(治療対象者)の納得が1番大切!)進めて行かなければならない事があります
実は何度も、
「もしも抗がん剤が使えなくなって、何の治療方法もないと言われたら‥」
何度か話した事があります。
何度か話さなければならなかった。
その時、
私は夫の気持ちを優先して決めてきました
幸い次の抗がん剤が見つかっていたから良かったものの、最近は治療してあちこち辛い時間が長くて
それでも家族として
私のそばにいてほしい
こう言ってよいのかな?
と悩む日々です
副作用が強いと抗がん剤はお休み
お休みして1週間位すると食欲や肌の調子も良く
まるで病気が無かった頃のような夫なんです
人が人として生きる最低限の苦痛を取り除く
家族として出来る事を私なりに考えました。
それが正しいかわからないけれど‥
いくつか浮かんだ事を次回から書いてみたいと思います。
いざ!という時に本音が話せる関係か?
あなたはいかがでしょうか?