みなさんこんにちは。
先日発売された新刊ですが
早速全国から見たよー報告が
あちこちから寄せられるようになりました。
そしてそして昨年に引き続き
東洋経済オンラインさんに
特集記事を掲載していただきました。
この記事では
「反抗期の有無」が
とても重要だと記してあります。
子供が成長するにつれて
自我を獲得していく上で大事なのは
反抗心なのです。
親と私は違う人間だ
だから考えも生き方も違う
私は私、親は親
当然と言えば当然のですが
この意識を持てるようになるかならないか
でのちの人生は大きく変わります。
ところが親の力が強すぎて
わがまま言うんじゃない!!と
意思表示や意見や欲求を禁止されていると
自我を獲得し損ねてしまいます。
虐待経験のある人が子供を持つと
我が子を愛せなくて虐待したり
支配して思い通りにしようとする
傾向が強くみられるのはある意味
親の生き方をトレース
しているとも考えられるのです。
もちろん反面教師として
そういう親にならないようにと
反動形成で頑張って叱らないように
いい母親父親になろうとするのも
やがてストレスで限界がやってきます。
それよりもまず必要なことは
自分の過去の親から受けた傷を
いかに癒していくか?
これにつきると思います。
詳しくはこちらの新刊に
書いてあります。
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