こんにちは。カズ姐さんです。

 

 

ちょこちょことショート動画を

あげていますが、

先日は摂食障害というテーマについて

取り上げてみました。

 

 

これは今年の1月にライブ配信で

質問いただいた方の切り抜きです。

 

 

視聴者さんの質問はこうです。

 

 

摂食障害で寛解した途端に

別の問題(自己否定)が出てきてしまったので

これは一体どういうことなのでしょうか?

 

 

ということですが、、

 

 

それは摂食障害という

症状を出すことで

自分の辛い痛みから逃げて

怒りという形で食べ吐きをしていた

可能性があるということなんですね。

 

 

それに似たものとして

各種の依存症も同じく、です。

 

 

つまり

その一見して問題行動なのですが

本人にとってはそれをすることで

なんらかの得られているものがあった

ということです。

 

 

摂食障害であると

吐き出したい怒りや憎しみを

食べ物を吐くことでスッキリさせる

 

 

あるいは、

太ることを避けて嫌われないように

容姿に気を使い愛されたいがために

愛されない自分を否定しながらも

自分を否定し罰し続ける

そうして親との繋がりを感じ続けられる。

 

 

などなどの

心理的利得を得ている

わけです。

 

 

そういう意味では

摂食障害もいろいろありますが

決して本人にとって

無意味な行動ではありません。

 

 

つまり解決したいけど

解決してしまったら困ることがある

まさにダブルバインドです。

 

 

だからこそ

症状だけを止めてしまうと、、

 

 

そこで感じないようにしていた

愛情欠乏感や孤独感や無価値観、

隠されている憎しみや怒りや敵意が

かえって露わになってしまうために

 

 

それをさらに抑圧して感じないようにしようと

無意識にすればするほど

心がバランスを崩してしまいます。

 

 

依存症もこれと同じことが起きますから

アルコール依存症が寛解した途端に

人間関係に依存したり

新興宗教に依存したり

ということがよく起きます。

 

 

だから大事なものは

その問題行動によって

何を避けられているか?

 

避けることで

どんなものを得られているか?

 

こちらに意識を向けることが

非常に重要だということです。

 

 

ということで

割と深い内容のショートです。

 

 

 

こちらからどうぞ。

 

 

 

 

 

ではではまた。

 

 

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