■ツイッターでうつは薬で治らない!と
つぶやいたら、リツィートが何件かきました。
反応もかなりあって、同感だというダイレクトメール
などもかなりいただきました。
みなさん、私と同じ考えを持っている方で、
とても励みになりました。
こんなことつぶやいても誰も反応してこないだろう、と
テキトーにつぶやいていましたが(笑)こうして反応が来ると、
やっとツイッターの良さを実感できるようになりました。←今頃かい(笑)
引き続き、うつを直すのは薬ではない!という
信念を持ってこの仕事に打ち込みたいと思っています。
さて、本日は東京で個人セッションをしたときの、
クライアントから感想をいただいたので、それをアップします。
以下はAさんからの原文をほとんどそのまま掲載しています。
■主な訴えとしては。。
私の大きな問題として、
周囲の評価を常に気にしてしまう。
大きな声や威圧的な声をきくと恐くなって震えてしまう。
怒られると思うと急に体が収縮してしまうこと でした。
■原因で思い当たる記憶は。。
1.私が喘息のため、小学1年から学校にあまり行かれずに
3年生のときの算数テストが出来なかったことで両親に大きな声で怒られた、
そして見放された。
次にがんばればいいじゃないか、と本当は言ってほしかった。
それゆえに常にがんばらなくてはならない
がんばれない自分はだめであり怒られてしまうと思うようになった。
2.また、4、5歳のとき喘息で入院した際に「我慢しなさい!」
ということを言われ我慢することが、感情を出すことへの
あきらめにつながっていった。
本当は苦しいねという言葉をかけてほしかった。
ただ抱きしめてほしかった。
それゆえに感情を出してはいけない、
感情を出すことは我慢しなければならないと思うようになった。
■セッションの中で。。
1.現在の私があのときの両親の気持ちを確かめにいった。
親に感情をぶちまけてよいといわれたが私には出来なかったため
自分を感情を抑えるようになった記憶にさかのぼっていった。
2.現在の私がその当時の幼い私に会いに行き、
あのとき本当にしてもらいたかったことをしてやり、
言ってもらいたかったことを言ってやり、
愛されている、大丈夫と抱きしめた。
3.その当時の幼い私を現在の私が両手で胸に受け入れた。
始めに入院していたときの自分を胸におさめたときは
薄い水色をしていた
次に算数のテストの点が悪かった自分をおさめたときは、
黄色く暖かいものをかんじた。
青い水色を胸におさめたときに、体が急にズシッと重くなった。
さらに黄色をおさめたときには肩や腰に重みがあることが初めてわかった。
■カズ姐さんに言われたことは
あなた、いままでは半分幽体離脱していましたよ、顔色も悪かったし
やっと魂が戻ってこれましたね。
自分の重心を感じられるようになりましたね。
いままで周りに合わせてばかりで、自分の素直な感情も閉じてしまい、
自分の人生を生きている実感が持てなかったと思いますよ。
これからは自分が望むように生きてください。
親の承認はもういりません。
あなたの人生ですから。
■セッション後に。。
実は翌日から二日に渡り、怒られました。
わたしがしごとでからんでいたのは一件だけでしたが、
別のところでも理不尽に怒られました。
ただ、そのあとの後遺症、いつもだとそのまま自分はだめなんだと
自責の念にかられるはずだったのですが、その後、
なぜかケロッとしてました。
自分を責めることもなく、頭の片隅では次にどうしようかなと
考える余裕さえありましまた。
なぜかわからないけど、怒られている間も
口角はあがったままでした。
本当は笑いそうだったけど、相手の雰囲気に合わせて
一生懸命深刻な顔をしようと努めました。
すると、相手も私が怒られている理由をきちんと
理解しているのだと勘違いされたようで、
お説教もいつもよりも短くすみました。
翌日からは不思議とその上司と関係がよくなってきました。
上司の雰囲気とシンクロするように努めてます。
ホントにセッションの効果抜群だと思います。
今後はおそらく体も震えないだろうし、
汗もかかなくなるように思いました。
毎日、私の体の重さを感じながら出勤しています。
本当にありがとうございました。
■体の重さを感じられないとは?
Aさん、ありがとうございました。
ちょっと解説しますね。
体の重さを感じられない、という現象については、
いわゆる地に足がついていない、という状態を指し、
自分よりも他人を優先したり、人目を気にする人は
傾向として、体がふわふわしていて、スピリチュアル的には
体とエネルギーがズレていることを意味します。
自分らしさに目覚めて、重心を感じると急に体の重みを
感じることがあります。
そういうときは、自分の体ってこんなに重さがあるんだ、
ということを感じられてびっくりすることが多いのです。
いわゆる丹田に初めて気がちゃんと入った状態です。
このクライアントはまさにその特徴的な状態だったので、
いつも体がフワフワした状態で顔に生気がなかったのでした。
そして、怒られているときにも口角が上がっていたというのは
去年から都内で何度も行われている私のコミュニケーション講座に
参加していた方なので、口角を上げると脳がリラックスする、
というフィジオロジーの変化を利用したものを実践していた、
というわけです。
人の目や評価が気になって、自分らしく生きられない人の多くに、
感情を素直に感じることができない、体の重みを感じられない、
という、自分にあまりにフォーカスできないために起こる
これらの現象に気づかないという方が、多いような気がします。
自分軸の生き方ができると、Aさんのように楽になって
周囲との関係も劇的によくなる方も多いのです。
そのような方の参考になれば、と思い掲載を依頼しました。
Aさん、貴重な体験談をありがとうございました。

つぶやいたら、リツィートが何件かきました。
反応もかなりあって、同感だというダイレクトメール
などもかなりいただきました。
みなさん、私と同じ考えを持っている方で、
とても励みになりました。
こんなことつぶやいても誰も反応してこないだろう、と
テキトーにつぶやいていましたが(笑)こうして反応が来ると、
やっとツイッターの良さを実感できるようになりました。←今頃かい(笑)
引き続き、うつを直すのは薬ではない!という
信念を持ってこの仕事に打ち込みたいと思っています。
さて、本日は東京で個人セッションをしたときの、
クライアントから感想をいただいたので、それをアップします。
以下はAさんからの原文をほとんどそのまま掲載しています。
■主な訴えとしては。。
私の大きな問題として、
周囲の評価を常に気にしてしまう。
大きな声や威圧的な声をきくと恐くなって震えてしまう。
怒られると思うと急に体が収縮してしまうこと でした。
■原因で思い当たる記憶は。。
1.私が喘息のため、小学1年から学校にあまり行かれずに
3年生のときの算数テストが出来なかったことで両親に大きな声で怒られた、
そして見放された。
次にがんばればいいじゃないか、と本当は言ってほしかった。
それゆえに常にがんばらなくてはならない
がんばれない自分はだめであり怒られてしまうと思うようになった。
2.また、4、5歳のとき喘息で入院した際に「我慢しなさい!」
ということを言われ我慢することが、感情を出すことへの
あきらめにつながっていった。
本当は苦しいねという言葉をかけてほしかった。
ただ抱きしめてほしかった。
それゆえに感情を出してはいけない、
感情を出すことは我慢しなければならないと思うようになった。
■セッションの中で。。
1.現在の私があのときの両親の気持ちを確かめにいった。
親に感情をぶちまけてよいといわれたが私には出来なかったため
自分を感情を抑えるようになった記憶にさかのぼっていった。
2.現在の私がその当時の幼い私に会いに行き、
あのとき本当にしてもらいたかったことをしてやり、
言ってもらいたかったことを言ってやり、
愛されている、大丈夫と抱きしめた。
3.その当時の幼い私を現在の私が両手で胸に受け入れた。
始めに入院していたときの自分を胸におさめたときは
薄い水色をしていた
次に算数のテストの点が悪かった自分をおさめたときは、
黄色く暖かいものをかんじた。
青い水色を胸におさめたときに、体が急にズシッと重くなった。
さらに黄色をおさめたときには肩や腰に重みがあることが初めてわかった。
■カズ姐さんに言われたことは
あなた、いままでは半分幽体離脱していましたよ、顔色も悪かったし
やっと魂が戻ってこれましたね。
自分の重心を感じられるようになりましたね。
いままで周りに合わせてばかりで、自分の素直な感情も閉じてしまい、
自分の人生を生きている実感が持てなかったと思いますよ。
これからは自分が望むように生きてください。
親の承認はもういりません。
あなたの人生ですから。
■セッション後に。。
実は翌日から二日に渡り、怒られました。
わたしがしごとでからんでいたのは一件だけでしたが、
別のところでも理不尽に怒られました。
ただ、そのあとの後遺症、いつもだとそのまま自分はだめなんだと
自責の念にかられるはずだったのですが、その後、
なぜかケロッとしてました。
自分を責めることもなく、頭の片隅では次にどうしようかなと
考える余裕さえありましまた。
なぜかわからないけど、怒られている間も
口角はあがったままでした。
本当は笑いそうだったけど、相手の雰囲気に合わせて
一生懸命深刻な顔をしようと努めました。
すると、相手も私が怒られている理由をきちんと
理解しているのだと勘違いされたようで、
お説教もいつもよりも短くすみました。
翌日からは不思議とその上司と関係がよくなってきました。
上司の雰囲気とシンクロするように努めてます。
ホントにセッションの効果抜群だと思います。
今後はおそらく体も震えないだろうし、
汗もかかなくなるように思いました。
毎日、私の体の重さを感じながら出勤しています。
本当にありがとうございました。
■体の重さを感じられないとは?
Aさん、ありがとうございました。
ちょっと解説しますね。
体の重さを感じられない、という現象については、
いわゆる地に足がついていない、という状態を指し、
自分よりも他人を優先したり、人目を気にする人は
傾向として、体がふわふわしていて、スピリチュアル的には
体とエネルギーがズレていることを意味します。
自分らしさに目覚めて、重心を感じると急に体の重みを
感じることがあります。
そういうときは、自分の体ってこんなに重さがあるんだ、
ということを感じられてびっくりすることが多いのです。
いわゆる丹田に初めて気がちゃんと入った状態です。
このクライアントはまさにその特徴的な状態だったので、
いつも体がフワフワした状態で顔に生気がなかったのでした。
そして、怒られているときにも口角が上がっていたというのは
去年から都内で何度も行われている私のコミュニケーション講座に
参加していた方なので、口角を上げると脳がリラックスする、
というフィジオロジーの変化を利用したものを実践していた、
というわけです。
人の目や評価が気になって、自分らしく生きられない人の多くに、
感情を素直に感じることができない、体の重みを感じられない、
という、自分にあまりにフォーカスできないために起こる
これらの現象に気づかないという方が、多いような気がします。
自分軸の生き方ができると、Aさんのように楽になって
周囲との関係も劇的によくなる方も多いのです。
そのような方の参考になれば、と思い掲載を依頼しました。
Aさん、貴重な体験談をありがとうございました。
