■仕事初めです

 3日は大分別府にて、
 大分心理学講座のフォローアップ会を開きました。

 大分講座そのものは、10月ですでに終了したのですが、
 講座が盛り上がりすぎて、時間がなくなり、(笑)
 おかげでこの日に一日追加で補講を行うことに。。

 終了後は、新年会に突入、大分のメンバー全員の
 去年の振り返りと今年の願望を語ってもらいました。

 思えば、受講前にはパニック症の方が2名いたのですが、
 いまはすっかり良くなって私の前でニコニコしています。

 半年前の状態を思い出すと考えられないくらい。

 表情も変わり、体調も良くなり、やりたいことにどんどん
 チャレンジしたい、と語るその笑顔に、私もとても嬉しく
 彼女らから大きなパワーをもらいました。

 今年も大分頑張りますよー!

 

■天才心理療法家の言語パターン

 この日は「ミルトンモデル」の学習でした。

 ミルトンモデルとは天才心理療法家ミルトンエリクソンの
 言語パターンのことを言うのですが、
 それを説明するには、いかにエリクソンが天才であったのか、
 からお話しする必要があります。

 エリクソンはアメリカの天才催眠療法家として存在し、
 没後もなお、催眠といえばミルトンエリクソン、という
 代名詞がつくほどに、エリクソンの残した数々の実績には
 図り知れないものがあります。

 彼の元に治療にやってくる者の多くはなにがなんだか
 わからないうちに、特定の行動や思考パターンに変化を起こし、
 短期間で改善、治療していく、、。

 これはのちの、リチャードバンドラーやジョングリンダー
 によって研究された成果が、いわゆるミルトンモデルという
 天才の言語パターンとして、NLPの基礎となっているものです。

 この言語パターンを使って相手の無意識にふわりと飛び込み、
 問題をいとも簡単にさらりと解決してしまうテクニック。

 このエリクソンを研究すればするほど、NLPの深さに触れる
 ことができ、コミュニケーションの大切さをあらためて、
 理解することができるのです。

 私のNLP心理学講座でも、ミルトンモデルについては、
 何時間も時間を割いて詳しく学習していきます。

 私が講座の中で、
 とても力を入れているひとつがミルトンモデル、です。


 ということで、

 1月9日からはじまる、沖縄NLP心理学講座も
 残席あと一名のみになりました!
 http://yourexcellence.jp/seminar/seminar_detail/1257414198/

 今回はすごいにぎやかな沖縄講座になりそう。
 たのしみだわ~♪

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